こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
個人事業での「波に乗る」という感覚を、私はずっと大事にしてきました。
しかし、最近はこの感覚がどんどん鈍ってきています…。
サイドFIREしたい方のために、個人事業+資産収入のリアル(注:40代女の場合)を綴ります。
今回は、「サイドFIRE3年目、気力が削がれることがデメリットでは?」についてお伝えします。
個人事業は、直感と勢いが必要です

サイドFIREしたからなのか、歳のせいなのか、最近どんどん気力が失われつつあります。
何か新しいことをしたいという気力が、全然湧かないんですよね。
そのため、お仕事での新規依頼も、ここ数年は断りまくっております…。
そんなぬるい日々を過ごしていると、私の最大のスキルである「直感」すら鈍ってきました。
先日、良い案件を断ってしまった
先日ペットシッターとして、お客さまのご紹介で、とてもありがたい案件がありました。
この仕事は守秘義務がついてまわるので、クローズドな世界ではクローズドな案件をいただきます。
そのなかでも「この案件を受けたら、今後ずっと良縁が続くだろうな。」というご相談をいただいたんですね。
ご紹介くださった方も、その先のお客さまも有名な方ですが、業界内でも悪い噂は一切聞かない素敵な方たちです。
それなのに、私ときたら気が重くなってしまい、そのご依頼を断ってしまいました。ばかばか。
この先10年間、気を張る自信がない
有名人がなぜ個人で活動する私に依頼をくださるかというと、やはり10年以上ある守秘義務実績があるからですね。
私としては当たりまえの働き方ではありますが、いつのまにか有名なお客さまが増え、比例して「守秘義務に強い」と評価されるようになりました。
ペットに限らず、守秘義務を徹底するシッターは、いまだ富裕層や芸能界では希少人材のようです。
ただし、新しく信頼を積み重ねるということは、今後10年、一度のミスもあってはならないということ。
どうやら、最近はこの部分に、自分が自信を持てなくなってきたようです。
個人事業は、独特の集中力が必要
新しいお客さまには、新しいルールがあるため、顧客ルールを覚えるにも独特の集中力が必要です。
事業成長期だった7、8年前は、これらを難なくこなしていたというのに、今はなんだかきつく感じるようになってきました。
というわけで、今回は初めて、
頭では受けた方がいい案件だとわかるのに、シンプルに気が重くて断った。
という状態になってしまいました。
同業者は新規集客に四苦八苦しているというのに、自分はなんとぬるいことを言っているのでしょう…。

お相手にも申し訳ないし、気力のない自分にもがっかりしちゃった。
サイドFIREのデメリットなのか?
サイドFIREにデメリットはないと思っていましたが、もしかしたらこの点にあるのかも?
収入ハードルが低くなったら、新規案件へのモチベーションも低くなる。
2022年で投資額を増額したときは、勢いにのって新規案件を受けました。
それがお客さまとの素敵な出会いになったし、仕事でも最良の経験になりました。
しかし今は、現状以上に収入を得る必要もないので、新案件への気力が削がれている気がします。
今くらいの無気力モードだったらまだいいけど、これが進んでしまうのが怖いなあ。
サイドFIRE3年目、これがデメリットじゃなかろうか?と思った私の現状でした。
まとめ
以上、「サイドFIRE3年目、気力が削がれることがデメリットでは?」についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- サイドFIRE3年目、新規案件を断り続けております。
- 収入ハードルが低くなったら、新規案件へのモチベーションも低くなる(かも?)
自分を振り返って思うのは、一点集中型の人は特に、
勢いがあるうちは、その波に乗っておいた方がいい
ということ。
サイドFIREは、ゴールではありません。
今後もいろいろな場面があると思いますが、豊かな人生になるよう都度調整していこうと思います。
【関連】前回流れに乗って、新規案件を受けた時の話。

