こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
みなさん、思い出の漫画ってありますか?
私は娯楽のない田舎で生まれ育ったため、漫画大好き人間であります。
今回は、ゆる記事ですが、自分の原点(?)とも言える漫画「有閑倶楽部」について語りたいと思います。
もふもふの思考は、ほぼ漫画でできています

先日、実家に帰省したときに、もう何百回と繰り返している行動をしました。
それは、部屋の本棚にある漫画を読み返す、というもの。
我が家にはなぜかお小遣いという制度がなく、漫画を自分で買ったことがありません。
しかし、幸いにも親戚のお姉さんが漫画オタクだったため、時々漫画を譲り受けることがありました。
私はその漫画たちを、繰り返し繰り返し、大切に読んでいたんですね。

なぜなら、ほかにエンタメがなかったから…。
そのため、私の思考は漫画の登場人物からできている、といっても過言ではありません。
有閑倶楽部、今読んでも面白かった
有閑倶楽部という漫画、40代以降ならご存じの方もいらっしゃるでしょうか。

「りぼん」という月刊少女漫画誌に掲載されていたのですが、今見ても大人っぽい内容で驚きます。
▼新装丁版もあります。
ストーリーは、超お金持ちの高校生6人組が暇つぶし感覚で事件に首を突っ込み、毎回ド派手に解決していく学園コメディ&ミステリー漫画です。
私は子どもの頃、この登場人物たちに憧れ、菊正宗清四郎くん(きくまさむね せいしろうくん、すごい名前だな)に恋をしていました。
ぶっとんだ人たちが好きなのは、この影響かもね
私が都会暮らしを楽しいと思うのは、有閑倶楽部みたいな人たちが生息しているから。
もちろんあれほどではないものの、なにやらぶっとんでいるというか、クセの強い人たちに出会うことが多い気がします。
有閑倶楽部も、メカに強い人、美貌で魅了する人、喧嘩に強い人、知識が豊富な人などなど、それぞれの特性を発揮して、事件を解決していきます。
私は凡人なのですが、そういう個性的な人を眺めているだけで、なんかワクワクしちゃうんですよね。
あと、有閑倶楽部のみなさんにも言えることですが、そういう人たちはやはり裕福であるということも共通点かも。
私の周りにいる変人(失礼)たちも、もともとお金に困っていないので、謎の特性・個性が強化されていっているように見えます。
というわけで、実家で漫画を読んで、自分の好きな人たちの原点を再認識したのでした。
まとめ
以上、自分の原点とも言える漫画「有閑倶楽部」について、語らせていただきました。
特に結論もないのですが、自分の好きなものの原点を知るって面白いですね。
あなたが子どもの頃に繰り返し読んでいた漫画、何かありますか?
漫画に限らず、たまにひっぱりだして見てみると、いろんな発見があるかもしれませんよ♪
【関連】こういう人(古畑任三郎)も好き。
