こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
Xを眺めていると、株クラのみなさんがインフレにより目標額を上げているようです。
こういう慎重さが、数字に弱い自分にはなかったので、とても参考になる!!
一方で、自分の場合は
すでに、今が奇跡みたいなことなんだよな〜
とも思っています。
今回は、【3000万円で足りる?】40代女、これで足りなくても後悔はない。についてお伝えします。
30代前半まで、社畜かつ散財人間でした

私は大変おばかな散財人間だったので、20代でギャンブルの王道・スロットにどっぷりハマりました。
明記するとアウトなことが多いので詳細は語りませんが、まあとにかく脳の99%が
スロットやりてぇハァハァ
という状態で、会社員時代を過ごしておりました。
もちろんスロットで勝ち続けるセンスなどないので、他の散財もあわせ、しっかり貯蓄0になりました。
さらにやばいのは、30代で唯一の武器であった高収入を捨て、会社を辞めてしまったことです。
楽観人間による、綱渡り人生
自分的には、当時「過労で死ぬか、貯金0で生きるか」みたいな選択だったので、迷いはなかったんですよね。
さらに、楽観人間のため「まあなんとかなるかな〜」と思っていました。

退職金も一人旅で使い果たしてしまった。
あたりまえですが働かないとなんともならないので、いよいよお金が尽きてから、慌てて派遣会社に駆け込みました。
よって、30代半ばまでは、経済的にはずっとその日暮らしでした。
個人資産3000万円は、マジで奇跡
というわけで、ここから個人資産3000万円を積み上げられたのは、自分にとっては奇跡としか言えません。
好きなことを仕事にし、長期投資に出会ったことで、すべての負けカードがひっくり返っていった感覚があります。
その不思議な期間は、私の場合、約10年でした。
実際には、そのうち7年くらいは凪で、後半3年くらいで好相場などのブレイクスルーがあった感じでしたよ。
そのため、私がこのブログで伝えたいことは、こちら。
- 未来が見えないときこそ、コツコツ続けましょう。
- 資産形成に、遅いなんてことはありません。
今の奇跡を楽しみ、逃げ切りたい
私が「資産がインフレで足りなくなるかも。もっと貯めないと。」とならないのは、
今の状況が、自分にしてはすでに上出来だから。
焦燥感によって、今の奇跡が視界に入らない暮らしだと、私の場合は後悔する日がくると思います。
見えない将来不安を埋める人生ではなく、今の幸運をしっかり楽しむことが、自分には豊かに思うことでした。
これでお金が尽きたらどうするんだ?
とも想像してみましたが、3000万円を貯めてダメなら、まあ仕方ないと納得できます。
そもそも底辺の民の自分ならば、どんな状態になったとしても生き延びることはできるはず。
今後は、
自分が旅立つまでに1円でも残っていたら勝ち、の人生ゲーム
となりそうです。
まとめ
以上、【3000万円で足りる?】40代女、これで足りなくても後悔はない。についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- すでに奇跡の3000万円で足りなければ、仕方ないと思える。
- 未来が見えないと思っているときこそ、コツコツ続けましょう。
- 資産形成に、遅いなんてことはありません。
唯一、自分が踏みとどまれてよかったと思うのは、やはりキャッシングなどの借金をしなかったこと。
インデックスの複利を眺め、これが逆に働くということだったのか…と知り、今さらながら震えています。
今借金のある方、あきらめず、がんばって返済しましょう。(すでに抱えきれなくなっている場合は、ひとりで苦しまず、任意整理や自己破産を調べてみてくださいね。)
借金0になった時点で、あなたは勝ち確です。がんばりましょー!
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