こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
実は現在、期間限定で自宅とは別に、オフィスを借りています。
でも、やっぱり自分の家で作業する方が、落ち着くなあ。

事業固定費は削るにこしたことはない、という結論でした。
今回は、「事務所をもうひとつ利用して、やはり事業固定費にするには重いと思った話。」についてお伝えします。

事務所は必要経費
ペットシッターは基本的に、お客様宅に訪問してお仕事をします。
そのため、個人事業として活動する私の場合、自宅兼事務所の契約にしていました。

節税のためにも、これが一番♪
しかし、現在は諸事情ありまして、以前借りていた近所のオフィスを再度借りています。
自宅の方は、今度はもふ夫が事務所利用しています。
もちろん私の方の賃料は別途かかるので、お互いに個室が必要な期間での限定利用って感じですね。
このオフィス、快適というわけではない
ただ、このオフィスは、今都会で流行っているオシャレなシェアオフィスではありません。
開業時から時々使わせてもらっている、古いビルの古い事務所です。(画像でお見せできず残念!)

管理されていて清潔だけど、昭和感すごい。
そのため、基本的に冬は寒いし、プリンターも1枚出力するのに40秒くらいかかる古い機種だったりします。
もしここにお客様を呼ぶことになったら(ないけど)、相当胡散臭い業者と思われるのではなかろうか…。
個人情報を全開示しています
私は基本的には、お客さまには、自宅住所等の個人情報は、全開示しています。
やはり人様の鍵を預かる以上、自分側の情報を全て出しておくくらいしないと、お客さまが不安に感じると思うんですよね。
それが、会社ではなく個人事業として活動している、私の覚悟です。
と、偉そうに言ってみましたが、実際はみなさんご近所の顔馴染みという感じ。
牧歌的な世界で、お互いの暮らしぶりを知りつつ、安心して(されて?)お仕事させてもらっています。
こういう地域や人との繋がりがあると、トラブルになる可能性も、限りなく低くなると思うんですよね。

実際に開業から今まで、一度もトラブルになったことがない。
そのため、私は都会こそこんな働き方もアリでは?と思っています。
行政ルールは遵守すべし
ペットシッターとして活動するとき、実務的は面ではオフィスは必要ありません。
しかし、私は事業者が事業所を持ち、行政へ届出をすることは、絶対に必要なことだと思っています。
トラブルを起こす悪徳業者を生み出さないためには、善意や心意気ではなく、行政の徹底した仕組みでお客さまと動物たちを守る必要があるんですね。

東京のペットシッターなら、東京都福祉局が掲げるルールは絶対です。
その上で、私はこの狭い地域で顔や人となりを覚えられながら、性善説の考えで働ける幸せも噛み締めています。
私にとって、快適な自宅兼事務所は、そんな幸せな働き方をするうえでの必要経費。
この古いオフィスに久々に来て、改めて自分が個人事業を始めた時の原点や、お客さまへの感謝の気持ちを思い出したのでした。
まとめ
以上、「事務所をもうひとつ利用して、やはり事業固定費にするには重いと思った話。」についてお伝えしました。
古いオフィスで期間限定とはいえ、私のような弱小フリーランスには、別途賃料を払うとなると重たいなあ。
こういう時にも、事業所得のほかに、資産所得があると安心感が増すな、と思いました。

まだ取り崩す予定はないけど、個人資産があることで精神的にかなり楽になりました。
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