こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
最近、自分の暮らしが少々変わったな、と思うことを紹介します。
お金の使い方はそこまで変わっていないのですが、お金が出ていきにくくなったような?
それもこれも、
今あるものを大切にする・工夫して使いたい
という意識が、日常に馴染んだからですね。
今回は、【40代夫婦×〇〇風の料理】工夫して今を楽しむと、お金は出ていかない。についてお伝えします。
犬用ベッド、結局買っていない

右のグレーは、このブログで「そろそろ新調しないと」と言っていた犬用ベッドです。
洗濯で本体に小さな穴があき、クッションもへたってきたので、そろそろ寿命かな?と思っていたのですが…。
試しにブランケットを2枚敷いたらフワフワが大復活し、ふがふがさんが離れなくなりました。

空いてしまった穴もチクチク繕ってみたら、それで全然問題なかった。

なーんだ、まだまだ使えるじゃないか。
ということで、新しく購入するのはもう少し先になりそうです。
新調するのが無駄遣いでないので気付きにくいのですが、昔の自分ならこういう工夫は全てすっとばして処分していただろうな、とも思います。
過去の散財人間の振る舞いを振り返り、そりゃお金が出ていくわけだ、と思いました。
40代夫婦、すき焼き→「すき焼き風の何か」に変化
もう一つの変化は、料理名にこだわらなくなったこと。

この日はスーパーOKの安い(のに、すごく美味しい)牛肉を使って、夫がすき焼き風の何かをつくってくれました。
おそらく肉豆腐に近いのですが、我々はすき焼きのように生卵につけていただきます。
では、なぜ本格的なすき焼きにしないのか?というと、40代半ばの我々には重くなってきたから…。
レシピから砂糖を外し、具の種類を少なくし、すき焼き用のお肉は使わず、このように手軽な「すき焼き風の何か」をいただいています。

40代夫婦、最近は〆のうどんなどもナシです。
名もなき料理は、生きる力の一つ
この〇〇風の何かが今の我々にはちょうどフィットしたので、
- 今後も、時々この手の調整をしていこう。
- 料理での思い込みを外していこう。
と夫婦で話しています。
そうすることでフードロスも減るし、お金も使わないしで、メリットも大きいですよね。
あなたは、冷蔵庫にあるもので名もなき料理を作れますか?
あたりまえすぎて気づかないかもしれませんが、その力は確実に、生きる力の一つですよ!
モノも食材も、今あるもので工夫して、自分たちの豊かな暮らしを楽しみたいと思っています。
まとめ
以上、【40代夫婦×〇〇風の料理】工夫して今を楽しむと、お金は出ていかない。についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 新調予定だった犬用ベッドは、工夫したらまだまだ使えた。
- こういう工夫があれば、意外とお金が出ていきません。
- 食での工夫は、〇〇風の料理・名もなき料理をつくること。
偉そうにいいましたが、私には自炊能力が壊滅的に機能せず、食に関しては夫に頼りまくっております。

自分はレシピ通りに挑戦してもマズいので、心折れました。
飯マズの嫁は、せめて他部分(洗濯や掃除、資産形成など)で、快適な暮らしに貢献したいと思います。
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