【第3号被保険者】扶養内で働く個人事業主の確定申告。

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

2025年分の確定申告が、無事に終わりました。

というか今年は作業があまりに楽だったので、1月中に入力を終わらせていたくらいでした。

それもこれも、サイドFIREして仕事量を減らし、節税に気を使う必要がなくなったから。

今回は、【第3号被保険者】扶養内で働く個人事業主の確定申告。についてお伝えします。

確定申告10年以上、さすがに慣れました

この画面が出るの、本当に嬉しい

確定申告するのも10年以上になるので、さすがに慣れました。

注)すみません、身バレ防止のため詳細の事業歴をぼかします。今後は約10年、約15年という表記になるかもしれませんが、いずれにせよ10-15年の間と思っていただければ。

長らく確定申告ツール(私はやよいの青色申告用)を使っているため、上書きすればいいだけなのが助かります。

今年は仕事量をぐっと減らしたので、扶養から抜けてしまうリスクにも気を遣うことなく、スムーズに終了。

ここだよ、ここ!私が長年目指していたラインは!!!

と、作業しながら、ひとりでニヤニヤしてしまいました。

手残り200万円レベルなら、扶養内でいける

あくまで私の場合なのですが、年間所得200万円レベルなら自動的に扶養内にとどまれます。

これは夫の会社の保険組合による扶養条件が、ゆるゆるだったからですね〜。

 関連▶︎【節税】なぜ2000万円貯められた?扶養内の条件がゆるかったから。

いつ改悪があってもおかしくないから、毎年注意深くチェックしている。

それでも、コロナ以降は予期せず収入が膨らんでしまったため、iDeCoや小規模企業共済も利用することにしました。(それ以外にもいくつか採用している工夫はありますが、個別事情が大きいので省略。)

つまりこれまでは、自分が使える控除を総動員し、なんとかギリギリ第3号をキープしていたということになります。

やはり第3号被扶養者は、自分には今のところ最強節税ですからね…。

鉄則!脱税は絶対にしない

私が10年以上ずっと心掛けているのは、申告で嘘をつかないということです。

誠実に個人事業主をやるにあたって、工夫はするけど脱税をしないというのが絶対ルール。

特にここ最近は税務署にもAIが入っているので、脱税は少額でも暴かれると思っておいていい!

もし心当たりのある方がいたら、「少額事業者だから自分は大丈夫。」などと思わず、正しく申告しましょうね。

個人事業主になりたての人、気を引き締めていこう。

結論:サイドFIREできてよかった

私は仕事量をダウンシフトした2025年、第3号の条件適用ラインに気を使う必要すらなくなりました。

青色申告特別控除や家事按分により、確定申告さえすれば税負担0となります。

それもこれも、2024年に1800万円サイドFIREできたからこそ。

仕事量も今の自分にはちょうどいいので、末長くこの働き方をキープしたいな。

確定申告を終えて、自分が望む場所にこれたんだなあと、改めてしみじみしたのでした。

まとめ

以上、【第3号被保険者】扶養内で働く個人事業主の、確定申告。についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • 節税工夫はするけど、脱税はしない!が鉄則です。
  • 2026年も、第3号被保険者でいきます。
  • サイドFIREし、自分に合う働き方に辿り着けてよかった。

そういえば、先日SNSで「子ナシ3号はただのズル」というワードをお見かけしました。

フリーライドというご意見について、反論は一切ありません。

そのうえで、私の考え方はこちら。

節税に限らず、自分に使えるカードがあるならば、

抜け道だろうがズルだろうが、合法ならあっさり使います。

自分の幸せを追求できるのは、自分しかいませんからね。

あなたが使えるカードはない?とことん調べてみよう。

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