こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
資産形成ブログを運営していますが、最近じわじわとお金の話が減ってきた気がします。ごめんなさい。
それもそのはず、3000万円を貯めたら飽きてしまったから…。
もっというと、日常でお金のことを考えることがほぼなくなりました。
これは良い面も悪い面もあるなーと思ったので、今日はこのことを綴ってみます。
今回は、散財リスクが増した?個人資産3000万円は死守したい。についてお伝えします。
個人的・資産3000万円の良い面悪い面

自分の悪い癖がでてしまい、今回も目標3000万円達成後は、お金に興味を失ってしまいまいた。
私は何事も熱しやすく冷めやすいので、資産形成もその一つだったみたいです。

飽きやすいので、仕事やこのブログが続いているのは、奇跡に近い。
良い面としては、お金の不安がなくなったこと。
悪い面としては、散財リスクが再燃したこと。
お金のことを心配しなくなった分、「お金で解決できるなら、それでいいや〜」となりそうで怖い。
散財脳に戻る恐怖、ある
たとえば、ちょっとしたことで言うと、疲れた時にすぐにタクシーに乗りそうになります。
また、株クラでは「億り人になっても、スーパーでの値札は気にする。」という話、よく聞きませんかね?
私などその半分もないというのに、今や値段をほぼ見ていません。(元々見ない散財タイプだったから、戻ったとも言える。)
大変残念なお知らせですが、この世にはこういうダメなやつもいるということですね。
私の場合、一度こういう坂を転げ落ちたら、マジで一文無しになります。
なので、この手の「ちょっとくらいいいか」は、なんとしてでも回避しようと思います。(宣言)
不動産売却で、3000万円の利益がでた友人
先日、不動産売却で3000万円の利益がでた友人と話しました。
友人は堅実なので、その3000万円をちゃんと投資にまわしているようです。偉すぎる。
しかし、これがもし自分だったら。
自力でつくった感覚が薄い利益は、脳がヒャッハー状態になるのに十分です。
わかりやすくいうと、3000万円を3年で使い果たす自信があります…。
宝くじで20億円当たった米国人清掃員が、全て使い果たして清掃員に戻るみたいな成功転落人生を聞いたことがありますが、私は完全にあのタイプですね。
3000万円なんて大金を使いきれないよ、というあなたは、それだけでご自分を盛大に誇ってほしい。
私のような人間はどこまでいっても大成しないうえに、再び貧乏ルートにのらないことで精一杯ですよとほほ。
個人資産3000万円は死守します
とはいえ私が幸運なのは、今回作った3000万円が、棚からぼたもち的な大金ではないこと。
11年かけてコツコツ積み立ててきた、愛しい相棒であります。
そんなわけで、私の場合はこう決めています。
3000万円以上は使ってよし。でも、3000万円は死守。
シンプルですが、このようなルールでがんばって転落人生を回避したいと思います。
まとめ
以上、「散財リスクが増した?個人資産3000万円は死守したい。」についてお伝えしました。
私の3000万円がたまってからの良い面悪い面は、こちらでした。
- 良い面としては、お金の不安がなくなったこと。
- 悪い面としては、散財リスクが再燃したこと。
- 3000万円以上は使ってよし。でも、3000万円は死守。
サイドFIREを目指す散財人間の方がいたら、私のリアルをご参考まで。
まわりを見ていても、人ってけっこう些細なことで転落するんですよね。
離婚で精神的におかしくなったり、病気からセルフネグレクトになったり、私も他人事とは思っていません。
なるべく安定していたいので、変な種類の孤独につかまらないよう、注意深く暮らしたいと思います。
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