元散財アラサー女、資産形成でやって良かったこと3選。

ミニマルライフ

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

私は、元々とんでもない散財をしていた30代でした。

そんな私がゆるく働きたい!と思いたち、貯蓄380円から、必要に迫られて資産形成しました。

そこで確実にやって良かったことが3つあったので、ご紹介したいと思います。

今回は、「元散財アラサー女、資産形成でやって良かったこと3選」についてお伝えします。

30代前半で、貯蓄380円だった

当時何を考えていたのか今ではあまり思い出せないのですが、たぶんかつて自分はストレスによる買い物依存・ギャンブル依存だったのだと思います。

夜は飲み歩き、服や靴を大量に買い、パチスロをし、海外旅行をし、とにかく使い倒していました。

ある日、通帳をATMで記帳したら残高380円だったので、

嘘でしょ?まさかね。

と思い、もう一度記帳しました。

結果、まごうことなき380円。

脳が停止しかけましたが、気を取り直して「まあ、いつかは入金があるでしょう!(←給料日すら覚えていない)」と思うレベルの、超絶ダメ人間でした。

そういえば、この時どうやって乗り切ったのかな?記憶にない…。

貯蓄0のまま、退職

そんなダメ人間の私が、10年前に旅先で「これだ」と思う仕事に出会いました。

ペットシッターという職業だったよ。

そして、どうしても好きなことでゆるく働きたい!と、突然会社を退職したのです。

と、こう書くと、この時点で心を入れ替えそうなものなのですが…。

脳内がお花畑だった私は、200万円の退職金すら、旅先のインドで綺麗さっぱり使い果たしました。

ゆえに、翌年の住民税の支払いには本当に苦労しましたよ。とほほ。

こうして文字にすると自分の浅はかさに心底呆れますが、これが自分の根本なので仕方ないですね。

貯蓄できるようになったのは、派遣社員になってから

私が貯蓄できるようになったのは、その後しばらく経ってからでした。

まず、あたりまえですが働かないとお金が入ってこないという事実に気づき、副業OKの派遣社員として働くことにしました。

同時に、自分の散財ワールドを見直し、無駄だと思ったことをどんどん停止しました。

年会費のかかるクレジットカードを解約したり、着なくなった服をフリマアプリに出しまくったり、そういうことです。

ようやくここからが本題なのですが、その中でもインパクトが大きいと思ったのが、この3つです。

インパクトが大きかった節約術|3選

  1. 格安SIM(+年10万円)
  2. 日常着の制服化(+年70万円)
  3. ポイ活(+年14万円)

これだけで個人支出が年100万円近く減りましたよ。

結果、なんと!9年で1800万円貯まりました。

この散財人間の私が、1000万円を超える貯蓄ができたというだけですごくないですか?

いやほんと、この3選の削減インパクトが大きかった。

それぞれ見ていきましょう。

インパクト大だった節約① 格安SIM(+年10万円)

格安SIM|年12万円→年2万円

スマホ代は、かなり早くから工夫していた記憶があります。

今はありませんが、昔は大手キャリアからでもiPhoneが1円になるキャンペーンがたくさんあったんですよ。

格安SIMが出てきてからは、au→mineo(マイネオ)に乗り換えました。

これで月々1万円だった通信量が、1800円になりましたよ。

ちなみに、楽天モバイルも試しに1年無料で使わせてもらったのですが、私は業務上支障があったので断念しました。

通信インフラについては、安さと利便性の両立が大事だと痛感しています。

インパクト大だった節約② 日常着の制服化(+年70万円)

日常着の制服化|年70万円超→年1万円

散財時代の私は、新宿伊勢丹という百貨店を上から下まで巡り、週末のたびに何かしら買っていました。

一番の散財は、クリスチャンルブタンやマノロブラニクといった美しい(けど庶民の私には高価すぎる)ヒールの靴。

今では全て手放してしまったのですが、総額数百万円はいっていたんじゃないでしょうか…震えます。

手放してわかったのは、そもそも私は服や靴が好きだったわけではなく、ストレスからの散財をしていたということ。

4セットのオーバーオールで制服化しています

ストレスのない暮らしになった途端、服も靴も選ぶのが面倒になった私は、ペットシッターとして最も快適な日常着で制服化しました。

最終的に自分が最も心地よいと思ったのは、たった4セットのオーバーオールと2足のスニーカーだったのです。

私の日常着のオーバーオール。1着は常に洗濯中

そうなると、年間70〜100万円程度あった被服費が、なんと年間1〜2万円となりました。

インパクト大だった節約③ ポイ活(+年14万円)

服を選ぶのすら面倒、というズボラ人間の私なので、ポイ活については一番後回しでした。

なんだかチマチマしたことをやらなければいけないイメージだったので、気乗りしなかったんですよね。

重い腰を上げて始めたのは、2021年。そこで思ったのは、

なんでもっと早くに始めなかったんだ!!!自分のばかばか!

ということでした。

実際には、ほとんどのポイ活はクレジットカードを設定するだけでしたよ。

それだけで年間14万円分のポイントが貯まり、私の一ヶ月分の生活費もしくは投資積立分が生み出せるわけです。

あたりまえですがポイ活をしていない時は0円だったので、これはまさに現代の錬金術なのでは?と思っています。

まとめ

以上、「元散財アラサー女、資産形成でやって良かったこと3選」についてお伝えしました。

私が強く言いたいのは、私は1800万円貯めるまでに過度な節約は一切していないということです。

生活から「自分にとっての無駄」を省き、長期投資にまわすだけで、こんなにもお金が貯まるのですね。

そして、何が無駄なのか?は本人にしかわかりません。

今の私には衣服はお金をかけなくてよいものですが、ファッションが好きな方なら違いますよね?

闇雲な節約だと、幸せから遠ざかるよね。

そのため、結局は価値ある使い道は、本人が自分で考えて決定するほかありません。

あなたにとっての無駄はどこですか?

一度見直して、より良い使い道に回してみましょう!きっと幸福度が上がりますよ♪

【関連】よろしければこちらもどうぞ。

タイトルとURLをコピーしました