こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
帰省している間に、母の食事風景をこっそり記録してみたところ、
やっぱり、体は食から作られているんだな。
と、しみじみ感じました。
今回は、【豊かな食とは】お金と手間をかけている70代の食事風景を紹介します。についてお伝えします。
母は、70代後半のがんサバイバー

母は25年前に乳がんになり、当時は5年生存率50%と言われたそうです。
しかし、幸いにも治療方法が合っていたようで、リンパ節転移があったにもかかわらず寛解しました。
そこからまあまあの健康オタクとなり、現在に至ります。
娘から見て、最もダイナミックな転換だったのは、食の改善でした。
菜食やらオーガニック食やらを経て、今はちょうどよいバランスのところに落ち着いたようでした。
朝食の量がすごい
具体的に母がどんな食事をしているのか、記録してみました。
まず、朝食の量がすごい…。

これがいつもの朝食とのことでして、肉魚野菜フルーツがちょっとずつあります。
70代後半でこんなに食べるの?とびっくりしました。(ちなみに母は157センチ43キロです。)
品目もすごい
品目にもこだわっていて、「たくさんの種類を、まんべんなく摂取したい」とのことでした。

アスパラなどの野菜は、畑で採れたもの。味が濃く、美味しかった。

ごはんは、私が子どもの頃から玄米です。

海鮮丼の日。

オーガニッブレッド+オリーブオイルの日。
あと、タンパク質摂取を意識しているようで、ヒレ肉か温泉卵が何かしらに入っていました。
母の健康の秘訣は、食にお金と手間をかけていること
毎朝同じものをいただきましたが、私には量が多すぎました。
あと、実家あるあるで、食事以外でもお菓子やフルーツがどんどん出てくる…。
よく食べる私ですが、それでも実家では1食抜くくらいがちょうどいいな、うん。
母の健康の秘訣は、間違いなく、食事にお金と手間をかけていることだと思います。
また、血液検査をするたびに母の相棒であるChatGPTくんと相談し、必要なサプリメントを入れ替えているそうです。

80歳近いのに、私よりAIを使いこなしている。
私がいいなと思ったのは、たまにラーメンを食べに行ったり、お惣菜やレトルトも敬遠しない、母のバランス感覚。
このようなゆるさがないと習慣が少し崩れただけでストレスになるし、こだわりすぎると疲れますからね〜。
今の自分は母のような丁寧な食生活はできないのですが、20年後を見据えて頭の片隅に入れておこうと思います。
まとめ
以上、「【豊かな食とは】お金と手間をかけている70代の食事風景を紹介」しました。
私の結論は、こちらでした。
- 70代後半の母の健康の秘訣は、食にお金と手間をかけていること。
- とはいえ、こだわりすぎないバランス感覚も大切。
母が言うには「野菜は全部煮込んじゃえばいいのよ〜。」とのこと。
ならば料理嫌いの私でも、かろうじてできるので、生きてはいけそうです。
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