【友人との経済的格差】めちゃあるけど、良好関係をキープするコツ。

ミニマルライフ

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

ねえねえ、明日空いてない?ランチしよー。

という友人の誘いがあったので、のそのそと出かけました。

今回は、【友人との経済的格差】めちゃあるけど、良好関係をキープするコツについてお伝えします。

気軽なイタリアンで昼飲みしました

暖かくなってきたからか、最近の都心の週末は、とても混んでいます。

近所のお洒落店は、直前だとほぼ100%予約が取れません。

そのため、こういう突然の誘いでは、座席数の多いカジュアルイタリアンに行くことが多くなります。

マッチングのアポ利用に、ちょうどいい店

このイタリアンのお店にも、ここ数年でちょっとした変化がありました。

それは休日のお昼の時間帯に、マッチングアプリのアポ利用が増えたこと。

昔はファミリー層がメインだったのですが、いまや全体的にお見合い会場の雰囲気です。

ほどよい価格帯、ほどよい広さ、ほどよいお洒落さ、ということで、おそらく初対面の際に使い勝手がよいのでしょう。

それぞれ恋人でもなく、友人でもない特有の空気があって、これも現代の光景だなあと思いました。

40代、すぐお腹いっぱいになった

そんななか、

あーおなかすいた!サラダ、ピザ、パスタと、最後はスイーツをシェアしよ!

と言っていた我々ですが。

悲しいかな、サラダとピザ1枚で「あれ?もうお腹いっぱい…。」となりました。

数年前まで、あと2品くらいは余裕だったんだけどな。おかしいな。

という話から、いつもの老化やら健康やらの話へ。

恋愛が始まるかどうかのキラキラした方達に囲まれながら、我々はiHerbで買った健康サプリの話で盛り上がりました。

彼女は不動産投資家です

ビール2杯ずつを飲んで満足し、カフェへ移動しました。

お腹いっぱいといいながら、友人はジェラートをスルーできなかった様子。

最近面白かった小説、私が美容沼にハマりかけている話、彼女が不動産4つ目を買った話などなど。

資産家である彼女の不動産投資最前線の話も、いつもながら面白かった。

経済的格差が理由で、離れていった友人がいた

そういえば、我々には共通の友人が何人かいましたが、いつのまにかいなくなりました。

そのうちの一人が、私にだけそっと、こう打ち明けてくれたんですね。

彼女といると、自分との経済的な差を感じて時々しんどくなってしまう。

たしかに、今回ランチした彼女は代々続く資産家のため、おそらく今までの人生でお金に苦労したことがありません。

もちろんそのことでマウントがあるわけでもないので、打ち明けてくれた子も「彼女には申し訳ないけど、ただ自分との格差を感じて落ち込む。」という感じでした。

誰も悪くないけれど、しんどいなら距離を置いた方がいいかもね。

ということで、その子はそれとなくフェードアウトしていきました。

人の魅力的な部分が、濁りなく見えること

一方私はというと、彼女とは経済的格差はもちろんあるけれど、それはただそこにあるものです。

優劣に結びつく感覚がないので、自分との差にモヤモヤすることもありません。

それは彼女だけでなく、お金持ちのお客さまに対しても同じ。

どちらかというと、私には人の魅力的な部分が、濁りなく見えることの方が価値なのです。

つまり、自分はこのような性質に助けられているようです。

  • お金は、自分に必要な分があれば満足。
  • 自分がいちばん、自分のことを好き。
  • 人の面白い部分を、面白がりたい。

もし生きにくいと思っている方がいたら、こんな視点も楽に生きるコツかもしれませんよ。

それが難しいんだよ!という方がいたらごめん。

まとめ

以上、【友人との経済的格差】めちゃあるけど、良好関係をキープするコツ。についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • お金は、自分に必要な分があれば満足。
  • 自分がいちばん、自分のことを好き。
  • 人の面白い部分を、面白がりたい。

人間関係はいろんな感情が絡み合うものらしいですが、私はなるべくシンプルにいきたいな。

繰り返しますが、そのためには、

自分が、今の自分を気に入っている

ということが大切なのかもしれませんね。

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