こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
SNSを眺めていると、「アドバイスする」という場面をよくお見かけします。
- 「付き合っている人が既婚者で…」→そんなんダメだよ!今すぐ別れなよ!
- 「子どもの盗癖が治らなくて…」→甘い!矯正施設へ連れていくべき!
私は、リアルでもSNSでも、人にこういう忠告は絶対にしないと決めています。
今回は、【アドバイス論】自分の正しさで、相手をねじ伏せる忠告はしない。についてお伝えします。
なぜ人はアドバイスしたくなるのか?

なぜSNSでは、こんなに誰かに「アドバイス」をしたくなる人が多いのか?
と思いましたが、考えてみればリアル社会でも、世話焼き好き・アドバイス好きな人っていますよね。
親切心ももちろんあるだろうけど、許せないという気持ちのほか、無意識の優越感が見え隠れする場面も多々あります。
あなたより、自分の方が見えている。理解している。
このドヤ!マインド(と私は呼んでいます)が相手に伝わってしまうと、どんなに良いアドバイスでもとたんに色褪せますね。
自分の正しさで、相手をねじ伏せるアドバイスはしない
私は、自分の正しさを押し付けるアドバイスはしないと決めています。
- 「付き合っている人が既婚者で…」→そんなんダメだよ!今すぐ別れなよ!
- 「子どもの盗癖が治らなくて…」→甘い!矯正施設へ連れていくべき!
これらの例にだしたような、一つの具体策が正解という伝え方も避けています。
なぜなら、具体策を選ぶのは、本人の自由意志だからです。
上記の例を見ただけでも、発言者がアドバイスという皮をかぶって、
自分の倫理観や正義で、相手をねじ伏せたい欲
が見え隠れしませんか?
どんな状況であれ、自分の思う正しさを相手に強固に押し付けるのは、私には美しくないことのようです。
アドバイスのマイ最適解は、これ
では、あなたがアドバイスを求められた時は、どういう伝え方がよいのでしょう?
正解はわかりませんが、私の場合は、まず寄り添う気持ちを大切にし、
◯◯という選択肢もあるよね。
という伝え方をするように心がけています。
まとめ
以上、「【アドバイス論】自分の正しさで、相手をねじ伏せる忠告はしない。」についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 自分の正しさを強固に押し付けるようなアドバイスはしない。
- アドバイスでは、「◯◯という選択肢もある」という伝え方にしている。
普段こんな小難しいことを考えているわけではないので、気心しれた友人との会話では、失言もたくさんしているかと思います。
今回は、あえて自分の中のアドバイスルールを言語化してみました。
私が時々自分の美学を言語化するのは、自分を好きでい続けるためです。
あなたの美学にはどんなものがありますか?

正解はないので、ぜひ言語化してみてね。
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