こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
散財夫くんの記事、多くの方に読んでいただいているようで驚いています。
夫くんの散財について「なぜ受け入れているのだ?」と疑問に思われる方も多いことでしょう。
私も謎だったので考えてみたところ、この3つでした。
- 自分が通った道(=散財ルート)だから
- 夫がそこそこ稼いでいるから
- 自分に資産があるから
今回は、「【配偶者の散財を許せる?】妻が散財夫におおらかでいられる理由3つ。」についてお伝えします。
妻が散財夫におおらかでいられる理由① 自分が通った道だから

残念なことに、散財時の認知が歪む感じを、私はよくよーく理解しています。
で、夫は今まさにその渦中なんだな、と観察しています。
たとえば、昨日は「ずっと欲しかったから♪」とエルメスのお財布を買ってきました。おいまじかよ。
「低収入妻が生活費を払っているにもかかわらず、よく買えるなぁ。あーん?」と般若の顔面を近づけると、夫くんが「あ、たしかに」と笑っていました。
もし自分に同じような散財経験がなければ、夫がけっこうな狂人に見える気がする。いや、狂人だな。
こういうことが離婚理由になるという方々がいらっしゃるのも、理解できます。
ですが、私はたまたま自分が通ってきた道ということもあり、自分もこんなだったのか…と改めて呆れております。
もう一つ、私がおおらかでいられる理由は、やはり彼の収入が大きいから。
やっぱりね、当たり前ですが、これがないと笑っていられませんよ。
妻が散財夫におおらかでいられる理由② 夫が稼いでいるから
これは本当に幸運なのですが、彼はたまたま就職したスタートアップ会社が大当たりしました。
そのため、自社株が大きく膨らみ、今ではけっこうな資産家になっているんですね。
企業成長期ど真ん中のため年収もどんどん上がっていき、何かあるたび金一封もある。
よく「東京に住むのはコスパが悪い」と聞きますが、私はこういう働き方でのバグが起こりやすいのも、東京ならではだと思っています。

東京は節約ゲームではなく、収入増ゲームをする場所なのです。
そのため、私が楽観的でいられる理由の一つが、こちらです。
散財したとて、まだしばらくは純減にならない。
もし夫婦の老後資金が減るようなことになったら、その時また最適解を考えます。
妻が散財夫におおらかでいられる理由③ 自分に資産があるから
最後に、私が楽観的でいられる最も大きな理由は、この2つが揃っているからでした。
- 個人資産3000万円
- 個人で稼げるスキル
つまり、外的要因に左右されない、自分の持ち物であるということが重要でした。
自分で育てた資産とスキルは、精神的安定に繋がる
むかしは私が会社員で、彼が専業主夫(資格勉強中)でした。
その時代は、「自分が稼がねば、ふたりとも食べていけない」みたいな、崖っぷち感覚が常にあったんですよね。
私にはその時代がけっこうきつかった!
しかし今は、自分で育てた資産と事業スキルがあり、精神的安定の土台になっています。
やはり人生が不安定になった時ほど、まとまった資産が心の平穏に繋がりますね。
もし昔の私と同じような状況の方がいたら、まずは自分でコントロールできる「個人資産」をつくるのはいかがでしょう?
未来が不安な人こそ、多少の資産で楽観思考を買えることを知っていただきたいです。
まとめ
以上、「【配偶者の散財を許せる?】妻が散財夫におおらかでいられる理由3つ。」についてお伝えしました。
私が配偶者の散財を許せる理由は、こちらでした。
- 自分が通った道(=散財ルート)だから
- 夫がそこそこ稼いでいるから
- 自分に資産があるから
自分に資産ができたことで、家族から逃げる選択肢も、家族を助ける選択肢もあります。
私には、こういった選択肢が豊富にあることが、自由な人生に繋がっています。
夫婦だけでなく、人生には何があるかわかりませんからね。
少しでも自分でコントロールできるよう、経済面での準備はしておきましょう。
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