【将来不安が消えた瞬間】30代散財女の場合。

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

先日、こんな投稿をしました。

将来不安が消えた瞬間:30代散財女の場合

第3位 個人事業が5年継続した時
第2位 個人資産が1800万円になった時
第1位 月12万円あれば生きていけると悟った時

一番ほっとしたのは、生活コストを低くできた時だった。我慢せず無駄を省いてみたよ。あなたが「ギリ生きていける生活費」はいくら?

今回は、【将来不安が消えた瞬間】30代散財女の場合。についてお伝えします。

将来不安が消えた瞬間:30代散財女の場合

あくまで私の場合ですが、将来不安が消えた瞬間はこちらです。

第3位 個人事業が5年継続した時

個人事業は5年継続がとにかく難しい、と噂で聞いていました。

実際に、会社の先輩が起業したとき、数年後に「あれ?あの人今どうなったんだっけ」とSNSを覗いてみたら。

5年以内に転職して会社員に戻っている、ということが多々ありました。

そのため、5年続けると軌道に乗ったと思えるのかな?と思い、そこに注力しました。

事業継続に必要な免許の5年更新を迎えたとき、「この個人事業で食べていける」と確信をもてました。

個人的にはここで、なんとなくほっとした記憶があります。

第2位 個人資産が1800万円になった時

さらに、この個人事業を続けるために必要だと思っていた、個人資産1800万円。

これは「あったらいいな」ではなく、この先で「なにがなんでも必要」と思ったものでした。

好相場の助けもあり、目標額に達したときは、心からほっとしました。

実際にこの資産額があるおかげで、私は自分の体力低下に合わせて、仕事量を調節できました。

今の大好きな仕事を、一生続けられるのだ。

こう思えたことは、自分の幸福度に直結したことだと思います。

第1位 月12万円あれば生きていけると悟った時

幸福度ではなく、「将来不安が消えた瞬間」ということでいえば、第一位は間違いなくこれ。

自分ひとりなら、月12万円あれば生きていけるのだと悟った時。

なぜ月12万円と言い切れるかというと、自分で実際にやってみてストレスのないラインがここだったから。

今ならインフレによりもっとかかると思いますが、そのぶん資産収入も大きくなっているので問題ありません。

今は夫と二人暮らしのため、現在の生活費は月35万円くらいかかっていますが、この自分ひとりならというのが重要でして。

離婚・死別があったとしても、これだけあれば生きていけるのだ。

こう思えると、心の底からほっとしますよ。

あなたが最低限生きていける生活費は、いくらでしょう?一度試算してみてくださいね。

まとめ

以上、【将来不安が消えた瞬間】30代散財女の場合 についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • 第3位 個人事業が5年継続した時
  • 第2位 個人資産が1800万円になった時
  • 第1位 月12万円あれば生きていけると悟った時

もちろん、将来不安が消えた瞬間なんてものは、人それぞれ違って当然。

ただ、なんとなく友人を見ていて思うのは、「資産があっても不安が消えない」という人がけっこう多いんですよね。

そのため、お金の準備はベースにありつつも、そのほか総合的に自分の思考やスキルを底上げしていくのがいいのかな?と思います。

【関連】よろしければこちらもどうぞ。

タイトルとURLをコピーしました