こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
夫くんが、ちょっとしたお祝いでドン・ペリニヨンをいただいてきました。

もちろん酒好き庶民夫婦は、大喜びであります。
意外だったのは、素敵な飲食店で飲むより、自宅でいただく方が断然美味しかったということ。
今回は、【自宅で飲む酒が一番うまい】ドン・ペリニヨン様がやってきた。についてお伝えします。
ドンペリを自宅で味わえる機会、なかなかない

超庶民の私ですが、ドンペリを飲む機会自体は、そこそこありました。
会社員時代に、クライアントとの会食時で、お相手へのお祝いでオーダーすることがあったからです。
しかし、仕事中の付き合いということで、しっかり味わう感覚はありませんでした。
というか、会食でも夜のお店でも、ビジネスの場でいただくドンペリを美味しいと思う人いるのかなぁ。
美味しいものを心置きなく楽しむためには、
何の利害もない環境で、好きな人たちだけで味わう
ことが重要なんですよね。あくまで私の場合ですが。
アクアパッツァでシンプルにいただきました
夫婦で「何と合わせる?」「どんなメニューでいく?」と真剣に相談するところから、週末の朝が始まりました。

イベント感があって楽しい。
結果、アクアパッツァとハード系のチーズをつまむことに決まりました。
夫が作っている間、もふもふ犬がテーブルに張り付いています。

鯛のアクアパッツァ、できあがり。

ちなみに庶民の我々が、このような立派な天然鯛を買うことはござーません。
ドンペリも鯛もいただきものでして、ありがたい限りです…。
結論:美食は、やはり自宅で楽しむに限る
このドンペリは、お店で飲むとしたら、8万円(酒屋なら4万円)といったところかと思います。
となると、個人的な感覚だと、まあまあ過大な価格設定だと思う。
美味しいけど、美味しくてお手頃なものは、他にたくさんあります。
ドンペリはやはり、モエ・エ・シャンドン社のブランド価格なんだな、と思いました。
とはいえ、美味しかった。
これが美味しいと思えるほどには、年齢と経験を重ねて舌が育っているということも、地味に嬉しい。

若い頃は、そもそもシャンパーニュの奥深さがわかりませんでした。
はっきり言って、舌を肥やさない方が、生活費は下がります。
しかし、私は食も人生に欠かせない豊かさの一つなので、やっぱりその価値を理解し、幸せにいただきたいな。
- 作り手の想い
- 突き詰めた品質
- 神は細部に宿るという驚き
これらは、食に限らず、人生で味わう価値のあるものです。
自宅でゆるゆる味わえるドンペリ、幸せでございました。
まとめ
以上、「【自宅で飲む酒が一番うまい】ドン・ペリニヨン様がやってきた。」についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- ドン・ペリニヨン様を、初めて自宅で飲みました。
- 自宅で飲むお酒が、一番おいしい。
- 自分には、食も人生に欠かせない豊かさの一つ。
偉そうに語っておきながら、私が自腹でドンペリを飲むことは、おそらく一生ないと思います。
一方で、株クラでたまに聞く「高級ないただきものは転売し、そのぶんを投資する」みたいなことも、個人的には絶対したくない。
身の丈に合うものだけを見ていると、人生の新たな豊かさを発見するチャンスが遠のきます。
どうしても必要ない・気に入らないものなら話は別ですが、こういった人からの温かいお気遣いは、今後もしっかりと受け取りたいと思っています。
そういうことを考えるのも、自分の大切にする価値がわかって楽しいですよね。
【関連】会食で身についたスキルについて。

