【韓国の格差社会から学ぶ】自由を持ちつつ、貧困から逃げ切りたい。

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

あいかわらずNetflixを楽しんでいます。

最近は俳優キム・ゴウンさんに惹かれて、韓国作品をあれこれ観ているのですが。

ドラマを観ているだけでも、韓国は格差社会なのだとわかります。

少し前まで一億総中流と言われていた日本も、こうなりかけているのかな?

今回は【韓国の格差社会から学ぶ】自由を持ちつつ、貧困から逃げ切りたい。についてお伝えします。

韓国の格差社会

私が観ていたのは、「シスターズ」というミステリードラマです。

あらすじ:韓国ドラマ『シスターズ』(2022年、全12話)は、貧しい家庭で育った仲睦まじい三姉妹が、謎の700億ウォンを発見したことをきっかけに、韓国の有力者たちが絡む巨大な陰謀とサスペンスに巻き込まれていく物語です。Netflixで配信中。 

Google AI による概要

前提としてもちろんドラマを観ての感想ってだけなので、実際のところはわかりません。

ただ、ドラマ内でのこういう描写が、韓国では違和感がないんだなと驚きました。

  • 子どもには両親が必要、と強く思われている。
  • 家柄がよければ、社会に出ても優遇される。
  • 権力のある父親がいれば、子も豊か。
  • コネ・人脈はあたりまえ。
  • 一族企業の裏金や政治癒着もあたりまえ。

韓国で実際に起きる、財閥系スキャンダルでも似たような話が常にあるような?

もしかすると、そこそこリアルな描写なのかもしれませんね〜。

家柄がよければ、格差の上流でいられる

家柄がよければ、社会に出ても優遇される。

これについては、韓国の富裕層と結婚した友人が、実際に言っていたことでもあります。

日本だと華族でもない限り、家柄ってそこまで重要ではない気がしますが、どうなんでしょう?

一方、韓国で暮らしていた(のちに離婚し帰国)友人は、こう言っていました。

韓国での結婚は、個人より家柄が重視される。

これが一般的な話かはわかりませんが、少なくとも彼女が離婚する時は、

配偶者との話し合いだけでは収まらず、一族の問題として扱われた

とのことでした。

離婚協議がとんでもなく大変だったと聞いた。

とにかく身軽に暮らしたい私

私は集団行動が苦手なので、もちろん一族繁栄みたいなことにも興味がありません。

というか、子どもの頃から生意気にも「何の助けもいらないから、自由にやらせて。」と思っていました。

そして、私にとってはありがたいことに、両親は庶民かつ放任主義でした。

それでも、もし母が父の地元に嫁いでいたら、古いしきたりに巻き込まれていたかもしれません。

母はそれが猛烈に嫌だったらしく、父に懇願して地方移住しました。ナイス、母。

個人で完結する自由を持ち、格差社会から逃げる

母のおかげで、子ども(私)も、家柄やしきたりを気にすることもなく、個人で完結する自由を持てました。

進学も就職も配偶者も、

自分で選び、誰の承認もいらない

というのは、私には本当に幸せなことでした。

ただし、自由を重んじていた知り合いには、フリーターとして生活するうちに貧困に陥った人もいます。

消費者金融から借りまくっていた。その後どうなったかはわからない。

このことから、私が次に学んだことはこちら。

どんなに自由でも、格差社会で貧困になるのはきつい。

ということは、自由に暮らしつつ貧困から逃げ切ればよいのでは?

個人で完結する自由を持ち、格差社会から逃げる。

やっぱりこのバランスが、私には最も幸福度が高い気がします。

今後も自由な心でいられるよう、個人資産3000万円を守りたいと思います。

といいつつ、ここ数ヶ月はけっこう使ってしまっています。やばー!

まとめ

以上、「韓国の格差社会から学ぶ!自由を持ちつつ、貧困から逃げ切りたい。」についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • 今の韓国の格差社会が、日本の未来かも。
  • どんなに自由であれど、格差社会で貧困になるのはきつい。
  • 個人で完結する自由を持ち、格差社会から逃げよう。

豊かに生きるために、お金持ちになる必要はないのです。

重要なのは、自分にとって必要十分な個人資産をもつこと。

そして、そのための行動をしているだけでも、その過程のなかで豊かなマインドになるんですよ。

必要な資産額は本当に人それぞれですが、かつての私のように貯蓄0から積み上げる方法はたくさんあります。

自分のペースでコツコツ育てていきましょう!

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