【月1回の夫婦外食】惰性でお金を使わず、豊かな時間を楽しむ。

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

夫くんと20年(!)ものあいだ行きつけの居酒屋さんで、軽く飲んできました。

犬のふがふがさんが我が家にやってきてから家飲みが多かったので、外にふたりで飲みに行くのは久々かも?

もうほとんどのお店がなくなってしまったので、20年も変わらずあるお店ってありがたいなあと思いました。

今回は、「月1回の夫婦外食。惰性でお金を使わず、豊かな時間を楽しむ。」についてお伝えします。

春に夫婦でぶらぶら居酒屋に向かうの、好き

ぬるい春の風が吹く夕暮れ、夫婦でぶらぶら散歩しながら、いつもの居酒屋へ向かうとき。

私には間違いなくこれが、春の豊かな時間のひとつです。

私は「やっきとり!やっきとり!」と浮かれながら、

茄子焼きとつくねは頼むでしょ♪

今日は3杯目からレモンサワーにしようっと♪

などなど、ふたりで道すがらメニューを決めていきました。

まずはビール

到着し、速攻でビール。うんまー!

最高の泡で登場

その後、待ち望んでいた焼き鳥たちが満を持して登場。

個人的な好みなのですが、私は上品な焼鳥があまり好みではなくて…。

もちろん高級店には繊細な美味しさがありますが、私はそもそも焼鳥はうやうやしく味わうよりも、

焼鳥バクバク!ビールごくごく!バク!ごく!

といただくのが好きです。

その後、レモンサワーに切り替えました。

最後は、焼きおにぎりと鶏スープでしめました。

長居するのは性に合わないので、1時間ほどで退店。

夫はコンビニに寄って、宅飲み二次会のスナック菓子を買い込んでいました。

そのどさくさに紛れ、私は帰り道のケーキ屋さんでシュークリームも買ってもらいました。

食後のシュークリームは別腹。

家計簿のその他項目、我々には重要

毎月公開している家計簿に「その他18000円」という項目があります。

使い道は、医療費もしくは、こういう夫婦でのちょっとした外食です。

昔はなんだかんだ、ほぼ毎日外食していました。

行きつけの飲み屋さんには、おそらく年間100万円は落としていたはずです。

30代で貯金ゼロになるわけだね。愚かでした。

その時は、毎回の食事を楽しむというより、ほとんど惰性でお店に入り浸っていたんですよね…。

今はほぼ月1の外食になったことで、お金が貯まるようになりました。

そして何より価値だったのは、この月1回の夫婦の外食を心から楽しめること。

惰性でお金を使わず、豊かな時間をちょうどよく楽しむ暮らし。

今後も、こんな暮らしを大切にしたいと思います。

まとめ

以上、「月1回の夫婦外食。惰性でお金を使わず、豊かな時間を楽しむ。」についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • 昔はほぼ毎日だった惰性の外食、今は月1回となりました。
  • 家計簿の「その他18000円(=外食費)は、夫婦の必要経費。

好みのお店がコロナでほとんどなくなってしまったことで、奇しくも私の資産形成は進みました。

一方で、やはり私は飲むのも大好きなので、気持ちよく支払える場所があるのも本当にありがたい。

こういう豊かさは、私には人生から切り離してはいけない種類のものだなと思います。

あなたが豊かだと感じることはなんですか?

そこはきっと、我慢してはいけないところかもしれません。

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