【老後どうする?】認知症になった叔母が、ついに施設へ。

ミニマルライフ

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

先日、こんな投稿をしました。

母の妹が認知症になり、ついに施設にお世話になることに。母が身元引受人。だけど母も70代なので、私の許可がないと入所不可とのこと。もちろんOKした。

で、ふと思った。これ、自分の老後の時はどうしたらいいんだ?私には子どももいないし、年下の親族もいないぜぇ。自分の老後問題、しびれるぜぇ。

今回は、「歳の差親族のいない自分の、老後施設問題を考えてみた。」についてお伝えします。

認知症の叔母が、施設へ

叔母は猫と暮らしていました。

叔母は、ブログでも紹介したことのある人です。

猫ちゃんたちはどうするんだ?というのが一番心配だったのですが、すでに解決済でした。

みんな地域猫出身ということもあり、以前から可愛がっていたご近所さんたちが引き取ってくださるそうです。

次に家はどうするのかというと、解体するには400万円ほどかかるため、しばらく様子見するそうでした。

具体的には、年間数万円の固定資産税を払いつつ、賃貸に出すor空き家にするそうです。

知り合いが移住する可能性もあり、その時は無料で相続する形にするとのことでした。

田舎の空き家あるある。

施設入居には、私の許可が必要だった

以前の記事でお伝えした通り、叔母は老後資金を用意していたので、経済面は心配する必要がありません。

私たちが最も心配していたのは、詐欺でその資金を持ち去られることでした。

そのため、このタイミングで本人が施設に入ると決めたのは、母も正直ほっとしたことでしょう。

ただし、ここで一つだけ問題が。

養護老人ホームに入るには、年齢の近い母が身元引受人というだけでは不可とのことでした。

そのため、姪である私の許可が必要だそうです。

もちろん叔母のことは好きだし、何かあったら私が動くつもりだったので、快くOKしました。

自分の場合はどうしたらいいんだ?

で、ふと思いました。

これ、自分の時はどうしたらいいんだ?

夫側の親族には甥や姪がいますが、私側はいません。

そもそも施設に入る頃に、夫婦関係があるとも限りません。(配偶者が旅立っている可能性もあるしね。)

年の近い兄がだめなら、こういう時は誰もいないなあ。

老後資金があれば、なんとかなる

とはいえ、後見人制度や行政書士による身元保証代行など、色々手はありそうです。

たとえば、皆さんからいただいたアドバイスをまとめるだけでもこれだけありました。(Grokまとめを貼っておきますね。)

こういうのは、大まかなことだけ調べて、あとはその時になったら

行政の手を借りたりして、どうにかする(どうにかなる)

と思っておくのがベターですね。

ただし。

人の手を借りるためにも、老後資金はあったほうがいい!!

自分の身を守るためにも、今ある3000万円は大切に育てていきたいと思っています。

いま老後資金がないという方も、心配しすぎないでください。

40代50代でもまだまだ時間はあるし、暮らしを小さくしつつ、NISA・iDeCoなどでコツコツ積立しましょうね。

非課税口座でのつみたてを20年続ければ、たいていなんとかなるはず。

まとめ

以上、「歳の差親族のいない自分の、老後施設問題を考えてみた。」についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • 老後施設には、年齢に差のある親族の許可がないと入所不可の場合がある。
  • 老後のことは今から調べつつ、困った時は行政に相談しよう。
  • 自分の身を守るために、老後資金をコツコツ準備しよう。

叔母を眺めて思ったのですが、やはり頭が回らなくなる前に、身の回りの整理はしておいたほうがいいのかも。

今回は、行政や母のおかげで思いのほかスムーズだったようで、感謝です。

叔母は大好きな猫ちゃんのいない暮らしになるので、帰省のたびに我が家の動物たち(犬だけど)の写真を見せに行こうと思います。

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