こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
突然ですが、今羽田空港にいます。
というのも、父が入院してしまったから。
こういうとき、ポイントをマイルに変更しておいてよかったなーと思いました。
今回は、【ANAマイル】暮らしに合わせ、少し早めに勉強・準備しておこう。についてお伝えします。
80歳近い父が入院しました

入院自体は、本当にびっくりするほど偶然でした。
「ぽっかり予定が空いたから、明後日から帰ろうかな?」と母にLINEしたところ、
お父さんが入院するかも。いま検査中。
と返信がきました。
船の仕事を引退してから、じわじわ元気がなくなっていると聞いていたのですが、その後ついに入院することになってしまったようです。
もう歳も歳なので、おそらく不具合もあちこちあるのですが、今のところ病名は不明だそうで。
お父さんはやっぱり、海から離れては生きていけない人なのかもね、と母が呟いていました。
ポイントをマイルに変更しておいてよかった!
さて、私がこういうときに助かった!と思ったのは、
ポイントをANAマイルに変更しておいたこと。
実は今年はありがたいことに、都や区などから独自に物価高による支援ポイントをいただいていました。
今年はそれをまるっと、ANAマイルにしておいたんですね。
これにはとても面倒な手順が必要でして、簡単なポイ活しかしていない私には、毎回気が重い…。
しかし、7-8万円が浮くならば、やらないという選択肢がありません。(我が家までの正規航空券は、おそらく日本一高額です。)

ううう、無心でマイル移行作業をします。
急なフライトがある人こそ、マイルを貯めておくのが吉
一度マイルにしてしまえば、今回のように急なフライトでも使えるので助かりました。
マイル化するまでには数日(私の場合は数週間)かかるので、今後はこの作業も余裕をもってやっておかねば。
改めて、マイルも光熱費も格安SIMもふるさと納税も、考え方は一緒なんだなと実感しました。
暮らしに合わせてちょっと早めに勉強・準備しておく
ということが、日常での支出を抑えるコツですね。
あなたも、何か日常で工夫できることはありませんか?
まとめ
以上、【ANAマイル】暮らしに合わせ、少し早めに勉強・準備しておこう。についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- ANAマイルは、急なフライトに対応できるのがメリットだった。
- ポイント→マイルにするまでには数日かかる。早めに作業しよう。
ところで、今回のように親に何かあった時にすぐ動けるって、社畜時代には考えられませんでした。
- ポイントをマイルにしておいてよかった
- 仕事量を減らしておいてよかった
- ミニマルに暮らしていてよかった
急なフライトになっても、リュックひとつで身軽に動けるようになり、ひそかに感動しました。
この自由さが自分の原点なので、サイドFIREはそのための手段だったのだと思います。

ただ、愛犬たちに会えないのはさびしい。元気にお留守番していてね。
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