こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
田舎の実家に帰省するたびに、私の中で老後はどこに住む?問題が浮上します。
今回の帰省でも新しく感じたことがあったので、そのことを綴ってみようと思います。
今回は、「【老後どこに住む?】個人的・田舎移住のネック第一位は、医療問題。」についてお伝えします。
現時点での結論:地元に住むのはナシ

叔母の家が空き家になるため、「住むならあげるよ」という話も出ているのですが。
やっぱり地元に住むのはナシかな、と思いました。
個人的に、一番のネックは、医療の質でした。
今回、父が入院したことで、医療の質の低さを目の当たりにしてしまったんですね。
田舎の病院の質、よくはない
父の入院した先は、街で唯一あるといってもいい、大きめの病院。
病室は、清潔な個室でした。(特別対応ではなく、敷地が広いからか個室が多いようです。)
ただ、都心の病院と比較すると、対応の質の差は歴然でした。
- 看護師内の伝達がいちいちされていない
- 先生の説明がわかりにくく、的を射ない
- そのわりに、責任回避のための説明は長い
- ナースステーション全体の雰囲気が良くない
もちろん、お任せする側としては感謝しかないので、私も母も何も言いませんでした。
しかし観察する限り、もし自分がお世話になるとしたら、シンプルに嫌だな…と思いました。
詳細は語りませんが、トラブルや事故が起きやすい条件が揃っていると感じたんですね。
都会はやはり最前線なのだ、と再認識した
誤解を避けますが、田舎はよくない!と言うわけではなく、生活面には一長一短があるということです。
医療に関しては、都会はいろいろお高いし待ち時間が長い分、人材の質も良いし最前線の医療を受けられます。
賃金相場も違うので、そりゃ質に差がでるのは当然だよな、と納得しました。
重要なのは、
自分がその部分を許容できるか?それに変わるメリットがあるか?
ということ。
私は医療面はけっこう重要なので、今は都会暮らしが魅力的に感じました。
まとめ
以上、「【老後どこに住む?】個人的・田舎移住のネック第一位は、医療問題。」についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 都会は、医者・看護師・医療機材の質に恵まれている、と改めて理解しました。
- 田舎移住では、自分が医療の質を許容できるか?を考えておこう。
もちろん今回の話は、私の地元だけの話かもしれませんので、
うちは田舎だけど医療の質はいいよ。
ということもあると思います。
あくまで私が感じたことを綴っています。
あなたが別の土地へ移住する時、判断基準の一つとして参考になることがあれば嬉しいです。
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