【社畜脱出のきっかけ】好きな映画No.1「ショーシャンクの空に」から学んだこと。

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

私の好きな映画No.1は、30年変わらず「ショーシャンクの空に」です。

冤罪で刑務所に送られた、銀行員の物語です。

ちなみに、この記事では盛大にネタバレするため、観ていない方がいたら一旦閉じるか、その旨ご了承ください。

今回は、【社畜脱出のきっかけ】好きな映画No.1「ショーシャンクの空に」から学んだこと。についてお伝えします。

ショーシャンクの空に

有名なショーシャンク画像だけど、劇中のシーンとは異なるよね。

この作品、観たことありますか?

▼ChatGPTよりあらすじ

1994年公開のアメリカ映画『ショーシャンクの空に』は、無実の罪で投獄された元銀行副頭取が、劣悪な刑務所の中でも希望を捨てず、知恵と奇策で生き抜く姿を描いたヒューマンドラマの名作です。原作はスティーブン・キングの中編小説『刑務所のリタ・ヘイワース』。

2時間23分と長尺なうえに時々しんどい場面もあるのですが、私は好きすぎて年1回は必ず観ちゃいます。

どれくらい好きかというと、高校生の私が字幕なしで観れるようになったくらい。

若き日のモーガン・フリーマンの語りも美しい。

好きすぎて原作を読みたい!となりましたが、当時は和訳本がなかったので、ペーパーバックでも繰り返し読みました。

というわけで、私が今ギリギリ英語を使って仕事ができているのは、もはやスティーブン・キングやモーガン・フリーマンのおかげですね。

さて、ここからネタバレあります。

自分にとって、会社は過酷な刑務所だった

社畜の私が好きだったシーンは、ラストに一瞬だけ映るアンディの自由な姿。

もちろん誰がみても感動のシーンなのですが、当時の自分にはアンディに猛烈な憧れを感じました。

というのも、その当時は自分にとって会社が、映画のなかのショーシャンク刑務所のような過酷な場所だったからです。

もちろん、アンディの壮絶な刑務所暮らしとは比べ物にならないけど。

過労でもうろうとしながらも、寝る前にこの映画のラストシーンだけを観て、

壊れず狂わず、希望を持ち続けるってすごいことだなあ

と、折れそうになる心に勇気をもらっていました。

今のゆるい暮らしは、自分を諦めなかった結果

今のゆるい暮らしでは、人間らしい時間を取り戻している感覚がはっきりとあります。

アンディがおそらく人生後半にそう思ったように、私も今こう思っています。

あの時に一生分耐えたから、もう自由に暮らしてよかろう。

今こう思えるのは、壊れそうになる日々であっても、ギリギリ自分の人生を諦めなかったから。

幸せな未来を熱望し、思いきって違う場所に行く決断をして、本当によかったです。

あなたの人生を、諦めずにいてほしい

恋愛、学業、仕事、お金、妊活、子育て、介護…これだけでも、人生は思い通りにいかないことの連続ですよね。

私があなたに伝えたいのは、もし今が思ったようにいかなくても、あなたの人生を諦めずにいてほしいということ。

もしかしたら前半に耐えることがぎゅっと詰まっていて、そのおかげで後半にいいことが沢山ある人生なのかもしれませんよ。

最後に、私の人生を何度も助けてくれた、主人公アンディの言葉を紹介します。

Hope is a good thing, maybe the best of things, and no good thing ever dies.(希望は良いものだ。たぶん最高のものだ。そして良いものは決してなくならない。)

まとめ

以上、【社畜脱出のきっかけ】好きな映画No.1「ショーシャンクの空に」から学んだこと。についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • 私の好きな映画No.1は、「ショーシャンクの空に」です。
  • 私が今のゆるい暮らしは、自分を諦めなかった結果でした。
  • 今が思ったようにいかなくても、人生に希望を持ち続けてほしい。

あなたの人生を支えてくれた、映画や本はありますか?機会があれば教えてくださいね。

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