【リアル米国FIRE民の特徴を紹介】自分軸と個人主義、想像以上に魅力的だった。

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

最近、FIRE済のお客さまと話していて、

常に自分の軸を大事にしている

と、感じる場面が多くあります。

自分もけっこう共通点があるので、FIREをはじめ、自営業にも向いている人の特徴なのかな?と思いました。

今回は、「私の知る、ガチFatFIRE民の思考はこんな感じ。」を紹介します。

私が接するのは、主に超富裕層の人たち

私は、都心のペットシッターとして10年ほど活動しています。

開業当時から事業のターゲットエリアとしているのは、日本有数のセレブリティが住む街。

そのため、日々接する顧客は、必然的に超富裕層の方々となります。

なかでも、ここ数年はFat FIREと呼ばれる米国人の東京移住が後をたちません。

これが、私の事業がここ数年好調の理由。

Fat FIRE(ファット・ファイア)とは:資産収入(不労所得)のみでリッチな生活ができるFIREのこと。

メイン顧客層は、Fat FIREの米国人

ここ数年の私のメイン顧客層も、アメリカ人。

博物館のような巨大な豪邸に住んでおり、みなさん穏やかでいつも笑顔です。

友人にこの話をすると、「よくそんな雲の上の人たちとフランクに話せるね。」と言われるのですが、私にとっては、彼らは魅力的な人生の先輩でもあります。

彼らの思考、知りたくないですか?

また、たしかに経済的には一生かかっても手の届かない人たちですが、「雲の上の人」というのも、勝手にこちらがつくっているイメージかと思います。

なぜなら、お金持ちということが、彼らのアイデンティティの全てではないからです。

私が知る方々は、そのような情報がさまつに感じるほど、個性的で魅力あふれる人たちですよ。

彼らは彼らで、屈託なく近づいてくる私が珍しいらしく、面白がってくれます。

どうやら他の日本人業者は、丁寧で距離があるらしい。

FIREした人は、世間一般の基準と距離を置いている

話して感じるのは、彼らは頑固というわけでもないけど、良い意味でふとした思考が面白いということ。

たとえば、こういう感じ。

  • たとえ少額でも、そこに支払う価値があるか自分で考える
  • 人と何かを共有する以上に、自分だけの時間が価値
  • 他人からどう見られるかは、まじで気にしていない

これらは自分にも共通する点なので、私も話していて居心地がよいなと思うことが多いんですよね。

ちなみに、私のおぼつかない英語につきあってくれる優しさも、皆の共通点。

人と共有するより、自分の時間が好き

SNSや私のまわりにいる日本人FIREと違うなと思ったのは、意外とみなさんが

誰かと何かを共有するということに興味がない

ということです。

もちろん家族は大切にしているし、一緒に旅行したり、ご近所さんと食事会もしているようです。

ただ、私が思っていた以上に、個人主義の面があるんですよね。

たいていの人が足並みを揃えるだろうな、という場面で、

僕、これは独りを楽しみたいから

と、ふらりと単独行動をする感じです。

独りきりの食事が、なにより幸せ

先日、よく話す(といっても仕事前後の5分程度だけど)おじさまが、何かの拍子に

独りで食べるごはんが、一番美味しいんだよね。

と言っていて、わかるぅ!!となりました。

彼は好きな音楽をかけ、好物のステーキを自分の好きな加減で焼き、好きなワインを出し、さあ食べよう、という瞬間が何より幸せなのだそうです。

こういう瞬間だね

アメリカ人はみんなわいわい大勢の人と会食するのが好きなのだと思っていた(←偏見)けど、そうでもないのかな。

とにかく、彼はそういう時間を手に入れられれば、特に他にほしいものはないそうです。

結局、そういう自分の軸やら欲やらにどこまでも忠実だったからこそ、彼は迷いなくFIREしたんだろうなあと思いました。

まとめ

以上、「私の知る、ガチFat FIRE民の思考はこんな感じ。」についてお伝えしました。

あくまで私の知る人たちの話ですが、こういう共通点がありました。

  • 世の常識にとらわれず、自分独自の思考を貫いている
  • 誰かと何かを共有することに重きを置いていない
  • 想像以上に個人主義
  • よくわからないけど、毎日楽しそう

変わり者といえば変わり者なのですが、私はとても魅力的な人たちだと思っています。

そして、そんな彼らから、「もふちゃんって、なんか動物っぽいというか、不思議な人だよね。」とにこにこ言われております。うーむ、どういうことでしょうか。

下手すぎる英語が要因かもしれない。勉強せねば…。

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