こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
いやあ、ここ数ヶ月、なんか物欲が爆発していまいまして。
何も買わなかった自分、めっっっちゃえらい。天才。
と、プラマイ0であることを自画自賛しております。
自分のサイドFIREの維持には、やはりこの物欲をコントロールできるかどうか?
が分岐点なんだな、と思いました。
今回は、【サイドFIREの危機】散財女の物欲をコントロールする方法3選。についてお伝えします。
1000万円級の散財リスク、ここにあり

元買い物依存人間にとっては、このような脳のバグ状態は珍しくありません。
私としては、「あーきたきた」という感じの散財の波でした。
こうなると脳の9割くらいを「ほしい!!!」で占領されて、焦燥感とともに買い物をします。
その流れのままに、30代は1000万円級の散財をしたわけです。
しかもジュエリーやブランドバッグならば資産価値があったものの、私の場合は、値崩れしまくる靴が中心…。
捨て活をする際に、二束三文で手放すことになり、そこでようやく目が覚めました。
私の場合、この時の胸の痛みを覚えているので、今の散財熱にギリギリのところで対抗できています。
物欲をコントロールする方法3選
ただ、今回はサイドFIREして初めてレベルの物欲爆発でした。
日常にストレスは何もないので、やっぱりこれは自分の危険な性質の一部なんだろうな〜。
私の場合こういうときは、物欲をコントロールできるこの3つの方法で乗り切っています。
- ハイブランドは試着しにいかない
- なるべく夜にショッピングサイトを見ない
- 「◯◯のためなら頑張って働ける!」を明確にする
散財人間にとって一番危ないのは、試着しなくても買えてしまうアクセサリー類であります。
服や靴はサイズ確認が必要ですが、たとえばピアスはポチっとするだけで買えてしまいますからね…。
というわけで、1はもちろん、2. なるべく夜にショッピングサイトを見ないも重要だと思っています。
今回うっかり買いそうになったもの
今回、私がうっかり欲しくなってしまったものは、こちらでした。

▶︎ティファニー|ハードウェア エクストララージ リンク|ピアス

私はかわいいタイプが苦手で、ハードめが好みなのでドンピシャでした。

どちらも昔はなかったデザインだと思う。
ちなみに、昔はカルティエのトリニティばかりつけていた記憶ですが、今は気分じゃなくなっていました。
よって、飽きっぽい人の場合、一生物のジュエリーなど存在しないと思っていたほうがいいんじゃないかなあ。
その場合は、資産価値も頭に入れて買うとよいのかもしれませんね。
たとえば、トリニティシリーズは唯一まともな価格で売却できたので、いまだ大満足の買い物です。
散財時の言い訳
ダメ人間の私が散財する時の言い訳は、こんな感じです。
- 今ひとつも持っていないし
- 日常で使うなら元とれるし
- 今後も値上がりがつづくし
- 貴金属は現物資産になるし ←New
今回もこのように自分に言い訳しまくって買ってしまいそうになりましたが、ここでひとつ問題が。
それでも、さすがに高すぎるよ…
自分にとって、いくらなら妥当か?という判断基準
ハイブランドジュエリーは「この先も値上がりするから、今が一番安い」と言われています。

ゴールドの値が上下したとて、ハイブランドが一度上げた値を下げることもなさそう。
が、正直な話、今の価格も高すぎませんかね?ティファニーのピアスが145万円とな(白目)
ではいくらなら妥当か?と言われると、自分のなかで1/4程度なら妥当でした。
この「妥当」という感覚は、市場相場ではなく
いくらなら、自分が満足する買い物と思えるか?
という視点ですね。
あなたの「そのためなら頑張って働ける」ことは?
資産価値があると言われても、今の自分に150万円近いピアスはさすがに手が出ない。
しかし、ジュエリーが大好きな友人は「そのためなら頑張って働ける!」と言っていました。
自分の「そのためなら頑張って働ける!」に当てはまるのは、やはり
動物との暮らし・おいしい食事・たまの旅行
だな、と我にかえりました。
私は旅行での150万円なら理解できますが、人によっては「なんてもったいない」という方もいらっしゃることでしょう。
こういう価値観と妥当性は、相場ではなく自分と向き合うことなんだな
と思い直し、ジュエリーへの欲求が薄まったのでした。(注:なくなったとは言わない。)
まとめ
以上、【サイドFIREの危機】散財女の物欲をコントロールする方法3選。についてお伝えしました。
私の物欲コントロールの方法は、こちらでした。
- 物欲をコントロールする方法① ハイブランドは試着しにいかない。
- 物欲をコントロールする方法② なるべく夜にショッピングサイトを見ない。
- 物欲をコントロールする方法③ 「◯◯のためなら頑張って働ける!」を明確にしておく。
そうそう。あと、このテディベアコートもかわいくて欲しくなっちゃった。

マックスマーラといえばのふわふわコートで、デザインはかわいいけどお値段はかわいくない。

あと、たぶん東京では暑すぎるね。
ほしいものと価格に乖離があるのが、今後のインフレ世界かもしれません。
以上、日本人にはほんっと手が届かなくなったなー!と感じる、久々のハイブランド巡りでありました。
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