配偶者に依存はしない。40代妻が目指すのは、経済的自立とゆるい暮らし。

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

先日こんなツイートをしました。

【無職彼氏、結婚後の変化】
1.主夫として家事能力が進化
2.出版書籍が数カ国で爆売れ
3.就職した会社が上場企業に

たまに優良物件だったねと言われるけど、私は配偶者の人生に依存したことは一度もない。夫の成功は夫のもの。私の幸せはいつだって、ふたりでおいしいご飯を食べることだけなのだ。

この投稿への返信で、フォロワーさんからの素敵な言葉がありました。

相手に頼らず、でも、一緒に歩んでいくことができる人生は素晴らしい

本当にこの通り!私の理想の夫婦って、まさにこういうことだなあと改めて思いました。

今回は、私が配偶者に依存しない人生を目指す理由をお伝えします。

私たちの結婚理由

このブログで何度かご紹介していますが、私たちは子どもがおらず、車や持ち家などの共有財産もありません。

趣味も嗜好もバラバラですし、平日のご飯も別々です。

もう20年一緒にいる相手ですが、お互いの考えていることは3割くらいしか共有できていないと思います。

こういった話をすると「何のために結婚したの?」といわれそうですが、私たちは世間でいう「家庭」がつくりたかったわけではありません。

私たちはただ、お互いのきつい時期を支え合いたかったのです。

具体的には夫が無職だったので、私が経済的に支える覚悟を決めるために結婚しました。

大黒柱が逆転した現在

夫とは、もう人生の半分以上を一緒にいます。

その間の夫を取り巻く環境の変化は、こんな感じ。

  • ひょんなことから専門書籍を出版、数カ国で翻訳されて売れている。
  • 知り合いの紹介でスタートアップ企業にアルバイト入社し、のちに正社員昇格。
  • さらにその会社が上場し、保有していた自社株が数十倍になる。

全ては運かもしれませんし、夫の努力の賜物かもしれませんが、とにかくここ数年は良い波に乗っています。

昔のどん底に比べると天国だろうね。

そういうわけで、現在の私は経済的な大黒柱を彼と交代し、好きなことでゆるく働く暮らしにシフトしています。

周囲の評価は、時代によってコロコロ変わる

私が不思議だなと思ったのは、時代によって私たちへの周囲の評価がコロコロ変わることでした。

たとえば、こんな感じ。

  • 夫が無職時代→ 「もふもふちゃん、苦労してるね!」
  • 夫がまあまあ成功した現在→ 「もふもふちゃん、玉の輿だね!」

こう思われるのは、きっと「夫婦は運命共同体」「結婚はある意味投資」という概念が根底にあるからなのかな?と推測します。

そのような判断軸で、もし私が配偶者を投資案件として見ていたら、私の結婚は間違いなく失敗していたでしょう。(というか、その場合、彼は無職だったので最初から選択外ですね。)

ただ、私にとっては夫婦の関係性って、それとは全く別のものなんですよね。

美味しいお酒を共有できればいい

配偶者が経済的に良い時は乗っかればいいし、悪い時は支えればいい。

夫婦といえどもいつ何があるかわからないので、これくらい気楽に考えていた方が自分が楽しく暮らせると思っています。

そしてここが最も大切なのですが、お互い自立して自由を楽しむ以上、配偶者に精神的に依存することは一生ありえません。

彼も私も、人生には良い波も悪い波もあります。

だからこそ、私たち夫婦の関係性がその波に左右されることがないんですよね。

たとえば、彼と週末に美味しいお酒を飲む共有時間があれば、それで幸せです。

このようにシンプルに考えることが、夫婦円満の秘訣だったのかなと最近は思います。

夫婦といえども他人と認識しよう

「夫なんだから家にお金を入れて」「主婦なんだから家事をして」

私は、こういう世間一般の概念を配偶者に押し付けて期待したら、人生の伴侶という本質的な関係性が見えなくなってくる気がします。

私が強く思うのは、結婚する相手は年収などの条件ではなく、チームとして支え合えるかの方がよほど重要だということ。

どんなに高年収でも支えあえなければ意味がありませんし、年収などなくても支え合う関係でいられればたいていの不幸は乗り越えられます

そして「病める時も健やかなる時も」という言葉がある通り、結婚とは良い時も悪い時も伴侶と生涯を共にする契約なんですよね。

配偶者への不満がある場合

もしあなたが配偶者や結婚生活に不満がある場合、

  • 配偶者に対する自分の期待値が高いだけではないか?
  • 世間一般の風潮や固定観念に囚われていないか?

を自分の胸に聞いてみましょう。

それはもしかしたら、配偶者の課題ではなく、あなたの課題かもしれません。

もしそうだったとしたら、自分の考え方を変えればいいだけなので、心が軽くなると思いますよ。

そして配偶者側の問題であるならば、やはり相手に期待せず、さっさと経済的自立をして人生の選択肢を増やしましょう!

まとめ

以上、私が、配偶者に依存しない人生を目指す理由をお伝えしました。

その理由は、お互い一生自立して、自由を楽しみたいからでした。

とはいえ、元散財女である私が経済的に自立するのは、もう少し時間がかかりそうです。

目標は1800万円。これがクリアできたらギリギリ経済的自立を語れるようになるのかな、と思っています。

【関連】よろしければこちらもどうぞ♪

タイトルとURLをコピーしました