こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
先日こんな投稿をしました。
私が超素敵だと思った、40代の親友の話。
— もふもふ@好きなことでゆるく働く犬|1800万円サイドFIRE (@mof_yuru) September 15, 2026
✔️〇〇花火大会(遠方)を独りで見にいきたい
✔️だから、来年の当日ホテルだけ予約した
✔️少なくとも、その日までは生きていける
彼女は非正規で独身、病気と共に生き、経済的にも決して楽じゃない。彼女の生きる力にしびれるし、人生を楽しむ力に憧れる。
今回は、【花火大会ひとり参戦】人生を自力で楽しむパワーこそ、最大の個人資産。についてお伝えします。
親友との文通は、私の豊かさのひとつ

親友は大学時代に知り合った子で、今は地方に住んでいます。
出会ってから四半世紀だというのに、我々はたびたび文通をし、近況を報告しあっています。

今までに200-300通はやりとりしているよ。
私には彼女からの手紙を受け取り、珈琲を淹れながら読むのが、人生に豊かさを感じる瞬間のひとつ。
彼女は、字が世界一美しく、博識で、優しく、とてもユーモアのある人です。
何より、同じ40代の彼女の文章には、私の憧れる生き方を補強するパワーがあるんですよね。
友人は、花火大会マニア

彼女の夏の趣味は、あらゆる花火大会を観に行くことだそうです。初めて知った。
今までの花火大会について感想記録をつけ、行ける範囲のものは全て足を運んできたそうな。
ここ数年はそれでも物足りなくなってきたので、来年は飛行機に乗って九州の有名な花火大会を観に行きたい!とのこと。
私はそれを読んで、まず「そこまで花火大会に夢中な人が、この世にいるのか!」と驚きました。
私は自由な変人が大好物なので、今彼女が熱中していることにも興味津々であります。
単独行動が好きだと、楽しめる範囲が広がる
また、彼女と私の共通点は、一人行動が大好きということ。
お互いに何かに誘うわけでもなく、手紙ではいつも単独活動の事後報告。
たとえば今回の友人の話では、
来年の花火大会の日、近くのビジネスホテルのシングルルームを予約した
と書いてありました。

来年の予約をするとは、すごい熱量だなあ。
孤独とともに生き、未来に楽しみをつくる
こういった感性がいちいち彼女らしいし、相変わらず生きることを楽しんでいるな〜と思いました。
何より、私はこれがとても素敵な工夫だと思うんですよね。
「何があっても、この日までは生きよう」と思えるイベントをつくる。
彼女は日常の楽しみはもちろん、数年先にも楽しみに思えるイベントを常に計画しています。
孤独は時々きついから、未来に楽しみをつくるんだよ。はたらく気力も湧くしね。
私が20代の頃から彼女に憧れる理由が、ここに詰まっています。
氷河期世代、コツコツ資産形成もしています
彼女は病気のために会社を辞め、パートナーと別れ、長期入院をしている時期もありました。
そもそも氷河期世代のため、収入が途絶えて経済的にきつい時期もあったかと思います。
それでも誰かと比較したりして腐ることなく、彼女らしく一歩一歩人生を立て直している姿が、ほんっとかっこよかった!

私のサイドFIRE話を聞いてから、NISAで少額積立も始めたらしい。
私は、彼女のこういった力が、すでに最大の個人資産だと思っています。
- きつい時に生き抜く力
- 人生をより良くする力
- 未来を自力で楽しむ力
親友と、属性の変化で疎遠になる?
この歳になると、結婚や出産で親友と疎遠になってしまった、みたいな話も聞きますよね。
それはそれで自然な流れかと思うので、あなたがもしそうだったとしても、どうか気に病まないでください。
そのうえで、我々の場合は、それぞれの人生が良いときも悪い時も、なぜか健やかな関係でいられています。
なぜだろう?と考えてみたところ、基本的にふたりとも自分の人生に集中しているから。
自他境界を尊重している限り、相手に自分の正解を押し付けることも、マウントや嫉妬もありません。
ただお互いの幸せを願い、生きる力を交換し、日々の豊かさを喜べる。
そういう性質ならば、おそらくお互いにどんな環境でもどんな属性でも、変わらず友でいられるのかもしれませんね。
我が道を楽しそうに歩く親友の背中をみて、私も今を楽しみたいと思いました。
まとめ
以上、【花火大会ひとり参戦】人生を自力で楽しむパワーこそ、最大の個人資産。についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 人生をより良くするパワーと楽しむ創造力は、最大の個人資産。
- 良き人間関係を続けるために、まず自分の人生に集中しよう。
そうそう。これから資産形成をしたいという彼女に、ちょうど良本を紹介できました。
先日の記事で紹介した、ななしさんの本です。

▶︎【氷河期に朗報】 氷河期世代のお金の戦略、ここにありました。
同じく氷河期世代である彼女も、「こんな本があったとは!」と大喜びで読んでいました。
今から何ができる?という不安に対し、具体的なアンサーが沢山あって助かったとのことです。よかった。
【関連】彼女と会えるのは2年に1回程度なのですが、会っても久々という感じがしません。
