こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
先日、このような投稿をしました。
お金があっても手に入らないものは、この世にたっっっくさんある。
— もふもふ@好きなことでゆるく働く犬|1800万円サイドFIRE (@mof_yuru) July 16, 2026
だから、お金によって実現できることがあるなら、さっさと叶えているよ。保護犬を迎えるとか、友人と弾丸グルメ旅とか、親孝行とか。
今年は父が病気になったので、頻繁に帰省する予定。仕事を減らして、家族との時間を買います。
今年は父がガンになったことで、頻繁に帰省しようと思っていたのですが…。
普通に断られました。
SNSで「家族との時間を買います!」と殊勝なことを言っていたというのに、とんだピエロであります。
今回は、【投資?使う?】帰省費用が浮いてしまった!私の使い道はこれ。についてお伝えします。
抗ガン剤を経た父、なんか復活した

父の癌は、抗がん剤がよく効く種類のものらしい、と聞いてはいたのですが。
本当によく効いたようで、2回目の治療でなにやら大復活していました。びっくり。
電話するたびに父の声にハリがでていき、実際に数値もどんどん良くなっているようです。
先日は「顔を見に帰るよ」といっても、
オラ元気になってきたから必要ねえだ(注:父は訛りがすごい)
と言われる始末。
なんとそのまま退院し、食欲も戻って、今は日常が戻ってきたようです。
両親は自立心の強い人たちであった
そうだった、基本的に私の両親は、自立心が強くドライな人たちでした。
母からも、あっけらかんとこう言われました。
もふちゃんが帰ってきたらごはんの支度とか面倒だし、しばらく来なくていいわよ〜
娘に気を使っているわけでもなく、ガチだったので、私は予約していた航空券をキャンセルするはめになりました…。(3000円かかった)
なんか拍子抜けしてしまったけど、まあ、元気ならいいか。
父も今は元気そうに見えても、やはりいつどうなるかわからないので、娘として後悔せぬよう過ごしたいと思います。
遊び費用が浮いてしまった
というわけで、今回の帰省費用(=遊び費用としているもの)がすっかり浮いてしまいました。
友人とのランチなら、高級なお店に使ったとしても、せいぜい1万円程度ですしね。
みなさんにもしこういう浮いた費用があったら、どうしますか?

今後も帰省できる分は残すけど、それ以外の話ね。
私の場合、日常の買い物で使うのは、なんだか幸せを感じられない気がします。
さらに、ならば投資に回そう!とは決して思わないのが、わたくしめです。
今年の遊び費用は、今年使いたい。
今年もすでに後半に突入したので、遅くても来年中かな〜。
今のところ、涼しくなったら一人旅でもしようかな?と思っています。
お金は、自分がワクワクすることに使ってなんぼですからね!
まとめ
以上、【投資?使う?】帰省費用が浮いてしまった!私の使い道はこれ。についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 浮いた帰省費用を投資に回そう、とは決して思わない。
- 今年の遊び費用は、2年以内の遊びに使います。
遊び費用を寝かせたくないのは、私の場合、勢いで散財しそうだから。
ならば、計画的に心豊かになることに使いたいものです。
さらに、遊び用資金を結局何年も使わず、時間だけがすぎていくのも、私にはけっこう怖いこと。
体力気力、そして時間は価値なので、今年〜来年にかけてお金の価値を最大限発揮できることに使いたいと思います。

どこに行こうかな〜ワクワク。
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