こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
仕事量をだいぶ減らしたというのに、今年はそれでもそこそこ働いています。
こういう時に私が気をつけていることは、こちらです。
ミスを出さない仕組みをつくり、徹底し、継続すること
私が個人事業で3000万円を作れたのは、やはりこの仕組みづくりが絶対に必要でした。
地味な話なのですが、もし個人事業で資産を作りたい人・起業に興味のある方は、のぞいてみてくださいね。
今回は、「【3000万円つくれた理由】ミスを出さない仕組みをつくり、継続したから。」についてお伝えします。
仕事量を減らしたというのに、忙しい

やはり個人事業主は、仕事のボリュームが読みにくいですね〜。
これだけ顧客数を減らしても、これだけお仕事をいただけるということはありがたいです。
しかし、もし数年前から仕事量を整理していなかったらと思うと、本当に危なかった!
私がなぜこんなにゆるく働くことにこだわっているかというと、忙しさにはミスがつきものだからです。
大きなミスは、キャパオーバーから生まれる
私は、前職の広告ディレクター時代に、人為的ミスは仕組みで止めろという教育をされていました。
なぜなら、広告制作の現場では、個人で防げないミスが発生するから。
大きなミスは、キャパオーバーから生まれる
私もすごい本数を抱えていた時に、自分でびっくりするような初歩的かつ大ミスを見逃していたことがあります。
その時は、校正さんが入稿直前の原稿で拾ってくださったので、なんとか助かりました。
やっぱり、キャパが溢れると、焦りや疲労で視界が極小になるんですね。
個人事業ならば、自力でなんとかせねばならない
そのため、組織ではキャパオーバーの社員や提携パートナーさんを、バイネームで洗い出す仕組みがありました。

キャパが溢れた人の原稿は、チーム内でダブルチェックをしたり、サポート体制があった。
しかし、今の私はひとりきりで働く個人事業主です。
マジで誰も助けてくれないので、ミスを防ぐ仕組みは自分で作らねばなりません。
ペットシッター最大のミスは?
ちなみに、ペットシッター最大のミスは、動物や飼い主さんに危険が及ぶこと。
たとえば、猫さんのいるおうちで、窓を開けっぱなしにして脱走させてしまうとか。
たとえば、自分の荷物を開けっぱなしにし、犬さんが誤飲し手術することになるとか。
たとえば、長期留守中のお宅に鍵をかけ忘れて、泥棒に入られてしまうとか。
普段なら絶対にやらないことばかりなのですが、前職の経験から、キャパオーバーになった時はわからないと思っています。
というわけで、私が第一に大切にしているのは、ゆるく働くこと。
それでも忙しい時は、物理的にミスを防ぐ仕組みを徹底しています。
チェックリストは、どんな仕事でも有効
営業時代も、制作時代も、そしてペットシッターになった後も、私が地味に続けていることがあります。
それは、チェックリストを使用すること。
チェックリストは毎度使うわけではなく、「1日◯件を超える日は必ず使用する」のように、ここも明確にルール化しています。
忙しい時は、退室前にそのチェックリスト(スマホのメモにある)をみて、指差し確認をしていくのです。
内容は「すべての窓に施錠してあるか」「床に誤飲しそうなものは落ちていないか」みたいな、超基本的なことです。
それを、よし!よし!と指差し確認してから、お客さま宅を退室するようにしています。
正直いって面倒なのですが、私の経験上、
ミスを防ぐ最後の砦として、チェックリストは最も有効
なので、やる以外の選択肢はありません。
無料だし、どんな仕事にも使える方法なので、みなさんもギリギリの時こそやってみてくださいね。
さて、ここでみなさんにお伝えしたいのは、私個人のマイルールではなく
個人事業をするなら、安定運営する仕組みを個人でつくらねばならない。
ということです。
ミスは仕組みで防ごうね
多くの同業者が、ミスやトラブルを起こしたことがきっかけで、業界から去っていきました。
彼らと私の違いは、この「ミスは仕組みで防ぐ」を知らなかった、もしくは甘く見ていたこと。
忙しい時は気合いだけでは乗り切れないし、そもそも乗り切ろうとしてはいけません。
なぜなら、フリーランスだと些細なミスが致命傷になるから。
私は個人事業で最も大切なのは、このへんの知見とバランス感覚だと思っています。
だからこそ、小さくはじめ、長く続けて、その職種特有のリスクを知り尽くすことが重要なんですね。
個人事業では、守りの仕組みをつくることにも挑戦してほしいなと思います♪
まとめ
以上、【3000万円つくれた理由】ミスを出さない仕組みをつくり、継続したから。についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- ミスを出さない仕組みをつくり継続したから、3000万円がつくれた。
- 自分のキャパオーバー時は、自作のチェックリストでミスを防いでいます。
- フリーランスは、些細なミスが致命傷となる可能性大。
ちなみに、どんなに対策をしたとしても、ミスは出るときには出ます。
そんな時はどう対処する?についても、実際に大ミスをして落ち込んでいた時の記事をどうぞ↓
