こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
すでに他証券口座では開始されているサービスですが、ついに。
マネックス証券で、定期売却が開始となりました。
これを待ち望んでいましたよー!ほっとしました。
今回は、【マネックス証券|定期売却開始】特定口座→NISAに自動移行する方法。についてお伝えします。
ついに!マネックス証券で定期売却が開始

概要はこちら ▶︎マネックス証券|投信定期売却
すでにインデックスの定期売却サービスを、利用されている方はいますか?
資産形成中ならば、取り崩しはまだまだ先、という方が大半かもしれませんね。
しかし、私の場合は特定口座→NISA移行をしているほか、すでに取り崩しを始めています。
この取り崩しが全然計画的じゃなくて、気の向くままやってしまって反省しました。愚か。

今年はいくら取り崩したのか、よくわからないことになってしまった。
そんな背景もあり、マネックス証券ユーザーとして、定期売却サービスを待ち望んでいました。
2027年からのつみたて設定
このブログでしつこくお伝えしていますが、私は
非課税口座枠以上は、積極的に貯めない
と決めています。
その前提ですが、2027年以降は私の証券口座での設定を、このように変更しようと思います。
- 月30万円を自動売却|特定口座|eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)より
- 月10万円をクレカ積立|NISAつみたて枠|eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)へ
- 月20万円を積立|NISA成長投資枠|eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)へ
この設定により、2028年末まで、持ち出しナシでNISA枠を埋められます。
ちなみに、2026年分はすでに売却済なので、定期売却を利用するのは2027年からとなります。
そのため、たった2年間の設定にはなるのですが、それでも私にはこの設定がありがたい。
というのも、自分で考えなければいけないことが一つ減るから。
売却時の税引きを考慮しなくていい
定期売却の何がラクって、税引きを考慮しなくていいことですね〜。
というのも、年初一括売却していた時は、税引きを考慮したうえで手元にNISAへの必要額が残るよう売却を指示せねばならなかったんですね。
たとえば、成長枠240万円のためには、特定口座から250万円強を売却しておかねば、とか。
たまに240万円に届かず再度売却する羽目になったり、端数がでたりして、なんだか面倒でした。

もしかして、私が適切な指示方法を知らなかっただけ?
その点、この定期売却なら税引き含め、自動で計算してくれます。
もし特定口座→NISAへ移行される方がいたら、こんな方法も選択肢に加えてみてくださいね。
まとめ
以上、【マネックス証券|定期売却開始】特定口座→NISAに自動移行する方法。についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 月30万円を自動売却|特定口座|eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)より
- 月10万円をクレカ積立|NISAつみたて枠|eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)へ
- 月20万円を積立|NISA成長投資枠|eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)へ
あいかわらず特定口座売却の税引きは胸が痛いのですが、このへんも手動よりは自動のほうがラクかも?
何事も、自動の仕組みってありがたいですね。
証券口座に限らず、頼れるものには頼って、ラクをしたいと思います。
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