こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
以前、このような投稿をしました。
お金にも、自分の器ってもんがあってですね。ワイは年収1000万円あったら年間1000万円使う、ただの大馬鹿者でした。
— もふもふ@好きなことでゆるく働く犬|1800万円サイドFIRE (@mof_yuru) September 16, 2025
なのに勘違いして横柄になったり、虚栄で人を見下したり。マジで心貧しいアラサー女だった。
ある日ふと自分は不幸だと気づいて、その器がないなら手放せばいいと思ったんだよね。
お金にも、自分の器ってもんがあってですね。ワイは年収1000万円あったら年間1000万円使う、ただの大馬鹿者でした。
なのに勘違いして横柄になったり、虚栄で人を見下したり。マジで心貧しいアラサー女だった。
ある日ふと自分は不幸だと気づいて、その器がないなら手放せばいいと思ったんだよね。
お恥ずかしい話なのですが、私の過去の勘違いドヤ期を晒したいと思います。
今回は、【収入が高ければ高いほど幸せになれる?】お金にも、自分の器がある。についてお伝えします。
年収1000万円を獲得したら、勘違いアラサーに進化

私は新卒で「思いきり働いてみよう」と思い、厳しいと有名な企業に、契約社員として潜り込みました。
その後、猛烈にはたらく社畜に進化し、念願の年収1000万円を獲得。
ここで謙虚なままいられたらよかったのですが、私の場合は速攻で舞い上がり、ただの勘違い野郎になりました。
さらに職場は我の強い人材の塊だったので、自分もそこそこ気の強いアラサーへと進化しました。
仕事のストレスも人格に影響し、シンプルに感じが悪い人だったと思います。
他人への評価が厳しくなる
一番ヤバかったのは、他人への評価が厳しかったこと。
たとえば、同世代の友人と食事に行ったとしても、心のなかで見下していました。
私の貴重な時間を使って来たというのに、こんなくだらない話しかしないの?
今振り返るとガチでやばい奴なのですが、当時は認知が歪みまくっていたので、全てが自分中心だったんですよね…。

もちろん表情には出さなかったけど、友人たちには余裕のなさが伝わっていたかも?
心の奥底では、そんな自分にも嫌気がさしていて、たまの休みに旅に出るたびに、
自分、何をやっているんだ?
こんな自分になりたかったんだっけ?
こんな働き方がしたかったんだっけ?
と我にかえり、呆然としていました。
年収1000万円を手放すことにした
そんな心の澱が積み重なり、さらに転機も重なり、私は30代前半で高年収への執着を捨てました。

ふと「あ、もう会社を辞めよう」と思った。
最も大きな気づきは、年収1000万円は、当時の自分の器では受け止めきれなかったということでした。
同じ状況でずっと謙虚だった先輩もいたし、きちんと貯蓄していた同僚もいます。
しかし私は、収入を得る代償である労働の重みに、耐えられなかったのだと思います。
ストレスを散財で発散しまくり、自分を律することなど不可能でした。
そのため、今までとは真逆の「好きな仕事でゆるく働く」という方向に、舵をきることにしたのです。
収入と幸せには、バランスが重要
結局のところ、収入が高ければ高いほど幸せになれるというのは、幻想でした。
特に一般会社員で高収入の方は、やはり皆それなりに代償を差し出しているんですね。
それを難なくこなせる大きな器の人もいるし、私のように小さな器なのに無理をしている人もいます。
大切なのは、自分の必要なお金と幸福度のバランスを理解すること。
そう考えると、どんな失敗も失敗ではないですね〜。
もし一度でも収入にふりきった経験がなければ、私はいまだにもっと稼ぎたい欲があった気がします。
実際にその世界を見たことで、お金にも自分だけの器があると知りました。
そこからは、無理のないペースで器を少しずつ広げたことで、個人資産3000万円をつくることができました。
あなたのお金の器は、ちょうどいい大きさですか?
フィットしていなければ、私のように完全崩壊する前に、一度見直してみてください。
まとめ
以上、【収入が高ければ高いほど幸せになれる?】お金にも、自分の器がある。についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- お金にも、本人にフィットする器がある。
- 収入と幸せには、ちょうどいいバランスが重要。
ちなみに、私が運用3000万円以降、積極的に貯めないとしているのは、こう思っているから。
- もうお金の器を広げる必要はない。
- 今後は今ある器が壊れないよう、ちゃんと手入れしていこう。
私の場合は、今の器がぶっ壊れて散財ルートに戻ることが、唯一のリスクです。
ヒビがあれば、都度直していきたいと思います。
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