【サイドFIRE後の変化】 40代ズボラ女、せめて年1回は美容室に行こうかな。

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

この1年半、夫くんに髪を切ってもらっています。

美容室に行くのが面倒になってこうしてみましたが、意外と定着したので日常が軽くなりました。

しかし、仕事量を減らしてから、また気分によっては美容室に行く月もつくろうかなーと思ったりもしています。

今回は、【サイドFIRE後の変化】 40代ズボラ女、せめて年1回は美容室に行こうかな。についてお伝えします。

普段はセルフカットで大満足

前提として、私は外出する時はほぼ帽子をかぶっています。

夏はキャップ、ハット、冬はニット帽などなど。

夏はストローハット、冬はニット帽が多い

ペットシッターのお仕事中は、両手を開けたいので日傘も使えません。

日焼けについてはある程度諦めており、熱中症対策・防寒対策としての帽子必須であります。

で、こうなると、ヘアスタイルは「ボブ」でぜーんぜん問題ないわけです。

夫に切ってもらって、多少雑なデザインだったとしても、帽子着用のため全く気にならない。

というか、誰も私の髪型など見てはいないとほうが正しいかも…。

セルフカットで年間5〜6万円が浮く?

夫にカットしてもらうようになった副産物として、

そのお礼に、ご近所のとんかつ屋さんでご馳走する

という習慣ができて楽しい!自分にとっても豊かな支出であります。

そのため支出が大幅に減ったというわけでもないのですが、時間の節約とセルフネグレクトを退治する方法としては、超アリだったなと思います。

もし資産形成中かつ髪型にこだわりのない方は、一度セルフカットに挑戦してみてください。

たとえば、カット・カラー1万円×2ヶ月ペースで美容室に通うとして、

セルフカットで年間6万円(5年で30万円)が浮くと思うと、大きくないですかね?

セルフは怖い・面倒、という方なら、

  1. 10分カット店に切り替えてみる
  2. ミニモなどでカットモデルになる
  3. 白髪染めトリートメントを使う

なども、選択肢に加えてみてください。

自分も帰省の際は、大型スーパーのなかにある1500円美容室にお世話になっています。洗髪なしの10分カットだけど、全然問題ない。

こちら↓、友人2人が絶賛していた白髪染めトリートメントです。自分も白髪がでてきたら使う予定。

たまに美容室に行くのもいいかもね

ただし、最近はなんとなく「ちゃんとしたヘアセットの日もつくりたい」と思うようになりまして。

というのも、仕事量を抑えたことで、帽子をかぶる機会がぐっと減ったから。

そして、最近ピアスをつける機会も増えて、ちゃんとしたボブにしたいと思う機会が増えたからです。

気分によっては、美容室に行ってもいいかも?と思ってきた。

ボブもこのレベルの美しいカットを求めるならば、プロの美容師さんの技術が必要ですよね。

画像はホットペッパービューティからお借りしました。

私は40代半ばでまだ白髪がないのですが、今後白髪が出てきたら再びカラーを楽しむのもいいのかもしれません。

暮らしは、こういうちょっとした気分の変化で、柔軟に調整していくのが良さそうですね。

まとめ

以上、【サイドFIRE後の変化】 40代ズボラ女、せめて年1回は美容室に行こうかな。についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • 暮らしは、気分の変化があれば柔軟に調整していきたい。
  • 欲があれば満たしつつ、何かしらの工夫はしていきたい。
  • 今後は美容室も利用するかも?(美容師さんとのご縁次第で)

サイドFIREしても何も変わらないと思っていたけど、実際に仕事を減らすと、私の場合はこのような小さな変化がちょこちょこありました。

たとえば、10年以上身につけていなかったアクセサリー類を、また復活させようと思ったり。

たとえば、売却しようか迷っていたロレックスが、ここにきて出番が増えてきたり。

あなたも人生の節目があれば、必要なもの・不要なものを見直してみてくださいね。

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