こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
年初から調整相場が続いていますねー。
S&P500に至っては、最近20%の下落を割り込んだということで、「弱気相場入った?」なんて言われています。実際どうなのかわかりませんが、弱気相場だとしてもいつか終わるはず。
最近は投資の話を全くしていなかったので、私のマネックス証券口座をのぞいてみることにしました。
特定口座
めっちゃマイナスやんけ。
やはり2022年から新たに購入しはじめたe MAXIS Silm 米国株式(S&P500)の減益が、まあまあ深いですね。
ちなみに同時期から入金している e MAXIS Silm バランス(8資産均等型)は、体感的には米国株式の半分くらいの振れ幅です。上がっても下がってもそこまで変わらない。(注:上の表だと米国株式と同じくらいの振れ幅に見えるかもしれませんが、それは3月の下落時に米国株式の方をガンガン買い増しした結果です。)
e MAXIS Silm バランス(8資産均等型)を積立する理由
バランス型を購入する理由は「日本株や債券やリートを少しだけ持っておきたいけど、よくわかっていないし、リバランス面倒だな」という気持ちからです。2015年からSlimになる以前の同様商品を積み立てていました。
ただ、今後はどうしようか検討中です。8資産均等はわかりやすいので決して悪くない商品と思っているのですが、やっぱり信託報酬は少し高め。そして中身が把握しにくい。
今のところ解約する気はないのですが、一生持っていられるかと言われると少し迷いどころなので、今後は配分を少なめにするかもしれないです。
NISA口座
やはり8年目ともなるとNISA口座は裏切りません。君たちのおかげでトータル損益がプラスになっているんだよ。ありがとう、NISA口座。
基本はオルカン1本
私は現在、つみたてNISA&iDeCoでは「全世界株式(オルカン)」のみ(月額計5.6万円)にしています。それまではニッセイ外国株式インデックスなどを買ってたのですが、オルカンが登場してから切り替えてみました。(個人的にはどちらもいい商品だと思います。)
それならオルカンに統一すればいいものを、特定口座のスポット買いを「米国株式」にしてみちゃったんですよね。流行ってるし。
これまた浅はかだよねー。
でも最近はなるべく管理をシンプルにしたいという思いもあり、「これからの積み立てはやっぱりオルカン1本にしようかな?」と思ったりして軸がブレブレです。
でもこの2本であれば、少なくとも今後20年は堅実な選択なのかなあ、なんて思っています。
ただ、投資に絶対はありません。
投資に絶対はない!
かつて「絶対に右肩上がりが続く」と言われていた日本の地価バブルが終焉を迎えたように、投資商品に絶対はありません。
日本人が一生上がり続けると本気で思っていた日経平均株価は、いまだにバブル期1989年の3万8915円を抜いていませんからね。
こういうのを振り返る限り、今の米国株神話だっていつ崩れるかわかりませんよね。特にTwitterで「米国絶対!」みたいな人たちが増えてくると逆に、なんか怖いなーと思っています。今は本屋さんに平積みされている本も米国株投資ばかりだし、いつ梯子を降ろされるかヒヤヒヤする自分もいます。
このへんは波乗りの方法が本当に難しいと思うのですが、やっぱりリスク管理をすることしか自分でコントロールできることはありません。
キャッシュ比率を守りつつ、盲信はせずに、でも自分の信じる「右肩上がりの確率が高い未来」へコツコツと積み立てようと思っています。
まとめ
口座全体では900万弱の投資額、損益もまだ+60万円くらいあるので、心は平穏です。
このブログで何度もしつこく言っていますが、さすがに長期積立8年目だと「原資が削られることはめったにない」ので、銀行に預けるよりはマシだと思っています。
一喜一憂せず、このくらいの感覚の方が、私は長期積み立て投資はうまくいくと思っています。
どうか下落相場に心折れて、積み立てをやめることだけは回避してほしいです。心がざわついたら、証券口座から離れて仕事や趣味に没頭しましょう♪
長期積立インデックスは忘れた頃に増えているよ。