こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
薬品の見直しをしてみたら、使用期限切れがけっこうありました。
薬って必要な時は見当たらないのに、ふと見ると期限切れのものばかりですよね〜。
今回は、「ミニマリスト40代夫婦のの捨て活、使用期限の切れた軟膏。」についてお伝えします。
今回処分したのは、オロナイン軟膏

今回の捨て活は、洗面室の戸棚からでした。
新しく買ったけれど肌に合わなかった、そこそこお高めな化粧品類が一番心苦しい!
とはいえ、今回の該当品は日焼け止めだったので、体用として使ったり、夫にあげたりしました。
今回処分したのは、しばらく気づかず使っていたオロナイン軟膏。
ふと使用期限をみると、なんと2024年でした…。
オロナインよ、ありがとう
ペットシッターという仕事は、意外と水を触ることが多い職業です。
衛生面に気をつけて何度も手を洗うことと、動物さんの食器を洗ったりするので、冬はあかぎれになりがちなんですね。
持ち歩き用のハンドクリームはもちろん、ひどい時はオロナインにもお世話になっていました。
しかし、今は仕事量が減ったこともあり、ほとんど使わなくなりました。
以前は肌荒れの時にも重宝していたのですが、最近は治らずでして。
って、これもしかして期限切れが原因だったのでしょうか…?ズボラな自分が怖い。
期限切れは、迷わず手放しましょう
というわけで、オロナインさんには感謝しつつ、潔く手放しました。
しばらく必要なさそうなので、買い直すことはしません。

今までありがとう!
その流れで風邪薬などの錠剤も、いくつか期限切れを処分してスッキリしました。
で、ふと気づいたのですが、今回処分したのは、ほぼドラッグストアで買ったお薬でした。
薬はなるべく病院で処方してもらいます
今って店頭で購入するお薬、高くないですかね?気のせい??
以前、咳止めのお薬を夫に買ってきてもらったら、1箱3000円近くしてびっくりしました。
しかも、その後は咳がでる場面がないので、咳止め薬がいまだ大量に余っております。
というわけで、今後はなるべくドラッグストアで購入しないことにしました。
何かあれば病院に行き、医療負担3割で効きのよいお薬を処方してもらうのです。
忙しい時代は敬遠していた通院ですが、今のゆるい暮らしなら待ち時間が長くても問題ないかな、と思いました。
そうすれば、自己判断で投薬をやめるということがないので、きっと必要分を使いきれますよね。
日常のお薬代をミニマルにしたい方は、このような方法もフィットするかもしれません。ご参考まで。
まとめ
以上、「ミニマリスト40代夫婦の捨て活、使用期限の切れた軟膏。」についてお伝えしました。
私の結論はこちら。
- 消費期限の切れたオロナイン軟膏を処分しました。
- お薬はなるべく病院で処方してもらいます。
ただし!通院は、どうしても必要な時だけにします。
あたりまえですが、医療現場のひっ迫の要因になりたくないのでね。
というわけで、最大の節約は、やはり健康でいること・しっかり予防することです。

目指せ、薬の必要ない暮らし!風邪を引かないよう、たっぷり寝ます。
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