こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむも。ふもふです。
お客さまからいただいた百合の蕾が、だんだん開いてきました。

百合は見た目も見事なのですが、香りが好き。
今回は、「【個人資産3000万円の価値】日常で、効率から離れられること。」についてお伝えします。
日常に花の香りがある贅沢

我が家は犬がいるので芳香剤は使っていないのですが、こういう自然な香りはよしとしています。
富裕層宅では百合を玄関に飾ることが多いのですが、咲いてみるとその理由がよくわかりますね。
芳香剤には出せない、ゴージャスかつ品のある香りで満たされています。
我が家のような庶民の部屋でも、平等に咲いてくれてありがとう…。美しい。
ちなみに、猫さんのいるお宅では、百合は死亡事故につながるので厳禁ですよ。
社畜時代にはない時間の過ごし方
母は植物が好きで、実家には手入れされた庭や畑もあります。
子どもの頃は、「なんでそんな手間のかかることをするんだろう?」と不思議に思っていましたが、今ならわかります。
毎日ひとつずつ蕾が開いていく百合を眺め、他の植木に水やりし、葉のほこりを拭き取る。
これだけの習慣なのですが、なんだか心がすっと潤う感覚があるんですよね。
何かを育てる、美しく保つよう管理するということは、豊かな時間の使い方なんだな。
個人資産3000万円の価値は、効率から離れられること
社畜時代には「非効率」「無駄」と切り捨てていたことが、今では私の贅沢な時間となりました。
まだまだこの先も、自分が新しく出会う豊かさがあるのでしょう。
個人資産3000万円がもたらす価値の一つは、こういう一見無駄な時間を思う存分楽しめることです。
効率・合理性から離れて日常を過ごせることは、間違いなく豊かさのひとつだと思いました。
こう考えると、歳をとるのも悪くないし、サイドFIREして本当によかったと思っています。
百合を眺めながら、時間の流れがゆっくりになった今のありがたみを感じたのでした。
まとめ
以上、「【個人資産3000万円の価値】日常で、効率から離れられること。」についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
個人資産3000万円がもたらす価値の一つは、無駄な時間を思う存分楽しめることだった。
そういえば先日帰省したら、子どもの頃には小さかった桜の木が巨木になっていてびっくりしました。
今は綺麗に整えられている庭も、親がいなくなったらどうしようと思っていたのですが。
兄が定年退職(もしくは早期リタイア)したら実家に住む予定らしく、ありがたい!と思っています。
我々は今後どこに住もうかなぁ。
ずっと都心でフラフラしていたい気もするけど、この地価上昇だとそうもいかないだろうなぁ。
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