こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
お客さまからいただいたこのお稲荷さん、とっても美味しかった!

富裕層のお客さまの買い物は百貨店や名店が多いので、いただくものも私が自分で買わないものばかり。
いわゆる高級グルメのお裾分けを毎日のようにいただいており、ありがたいなと思っています。
庶民の私は、どのようにして彼らにお返しすればよいのでしょう?
今回は、【富豪からの差し入れ】庶民はどうお返しするのが正解なのか?についてお伝えします。
差し入れをいただくありがたみ
私の職業はペットシッターなのですが、お客さまから
もふちゃん、これ美味しかったから召し上がってみて!
と、ちょっとした名店グルメを差し入れをいただくことが多くあります。
自分の美味しかったものを、自分以外の人にもちょっと味わってみてほしい、という感じかも。
たとえば、先日は美味なロースカツ弁当をいただきました。

おそらく他の業者さんの分を買った時に、私の分まで用意くださったようで。
もふちゃんお昼まだ?もふちゃんの分のお弁当も買ったから、持っていって!ここのが美味しいのよ〜。
みたいな感じで、帰る時に玄関に置いてくださるのです。
お客さま宅は自宅から徒歩3分ということもあり、私はまったく遠慮せず、ウキウキでいただいて帰ります。
庶民はフルーツを買わない暮らしであります
こちらはこの季節になると毎年いただく、みずみずしいマンゴー。

毎年いただいているため、雪国育ちの私でも、さすがに綺麗にカットできるようになりました。
普段フルーツを食さない庶民の我が家ですが、こうして旬なものをいただけるとは、なんとありがたいことなのでしょう。
私が大切にしていること
お客さまからこういったお裾分けをいただいた時に、私が大切にしているのは、この二つです。
- 感謝の気持ちをしっかりお伝えすること
- 日々のお仕事で手を抜かないこと
最初は、こちらもお返ししなくていいのかな?お歳暮とか?などと思っていました。
しかし、彼らの暮らしを眺めているうちに、それも違うなと思いました。
お客さまはすでに全国各地から旬のものが送られているため、新たな贈り物など望んでいないことでしょう。
では、彼らが私に望んでいることとは、なんでしょう?
と考えたら、答えは一つしかないんですよね。
私にできることは、お客さまの真心に応え、自分の仕事に誠実でい続けることです。
今後も温かいお心遣いを当然と思わず、自分の持っているスキルでお返ししていきたいと思っています。
まとめ
以上、「【富豪からの差し入れ】庶民はどうお返しするのが正解なのか?」についてお伝えしました。
私のお返しの正解は、こちらでした。
- 感謝の気持ちをしっかりお伝えすること
- 日々のお仕事で手を抜かないこと
モノをいただくこと自体ももちろん嬉しいのですが、私が感嘆しているのは、彼らの温かいお心遣いです。
自分だったら、そこまで他人のことを思いやれるかな?そこまで気が回るかな?
富豪にはなれませんが、彼らの品格にふれ、彼らのふるまいを学びたいと思います。
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