【食費高騰中】都心で暮らす庶民夫婦の対策とは?

ミニマルライフ

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

2026年の食費が、月8.5万円〜10万円あたりで推移しています。

2025年は月平均7.5万円だったので、インフレ(と夫の浪費)が進んでいますね〜。

今回は、【食費高騰中】都心で暮らす庶民夫婦の対策とは?についてお伝えします。

インフレが続いているけど、生活は変わらず

最初に結論だけ言うと、食費高騰対策は「何もしない」です。

参考にならず、ごめんなさい。

私は節約がとにかく苦手でして、スーパーで安い食材を探すことすら苦痛な、ダメ人間であります。

対策を強いて言うなら、外食ではなく、お惣菜ではなく、

未加工の食材そのままをいただく

という工夫(?)をしています。

たとえば、私が最近ハマっているのは、素材をオーブンに突っ込むだけの料理です。

何かを焼くだけの料理(?)にハマっています

こちらは、鶏むね肉をオーブンで焼いただけのものであります。

  1. 鶏肉をオーブン天板に広げる
  2. ローズマリーをのせる
  3. 冷蔵庫にあった野菜もそのまま放り込む
  4. オーブンにある「鶏の塩焼き」コースをポチッとする
  5. ピエトロドレッシングをかけいただく

これを料理と言っていいのかわかりませんが、おいしいのでよしとします。

ピエトロドレッシングの美味しさを今さら知った

ちなみに、ローズマリーはお客さま宅の家庭菜園からいただいたもの。

ピエトロのドレッシングも、お客さまからお裾分けをいただきました。(株主優待かお歳暮かな?)

私はドレッシングを買うという習性がないので、ピエトロドレッシングも初めてだったのですが。

なんじゃこりゃー!うまいじゃないか!!!

と、感動しました。

子どもの頃から目にしていたというのに、今まで一度も使ったことがないとはね…。

おそらくサラダにかけるドレッシングなのかと思いますが、私はお肉にかけるのが好きです。(使ったのは、画像の和風しょうゆ味です。)

インフレはあまり気にせず、毎日を楽しんでいます

というわけで、自分だけの日々の食事を、このように楽しんでおります。(楽しむというほどの話でもないのですが。)

ナフサ不足による無色パッケージも、夫婦で楽しみました

食費以外でも、意外とインフレは気にならず、ほしいものがあれば買っちゃっています。

ただ、まずはフリマアプリをのぞいてみたり、新品なら楽天市場で月1の買いまわりの時に購入するようにしています。

こういうちょっとしたライフハックを知っていて、それを続けさえすれば、そこまでインフレに怯えなくていいのかも?

どんな時代になっても、日常を工夫し、楽しむ。

これって、生きる力の一つなんじゃないかな。

長期投資で多少の備えをしつつ、多少の工夫をしつつ、日々ゆるゆる暮らしたいなと思っています。

まとめ

以上、【食費高騰中】都心で暮らす庶民夫婦の対策とは?についてお伝えしました。

私の結論は、特に対策はないけど、ちょっとした工夫はするでした。

  • 外食ではなくお惣菜ではなく、未加工食材をそのままいただく。
  • ピエトロドレッシングをかけるだけで、うまい。
  • どんな時代になっても、日常を工夫し、楽しむ。

私のような料理下手には、調理器具や市販の調味料の進化も、本当にありがたいです。

みなさんのおすすめの調味料(できれば、かけるだけで美味しいやつ)があれば、Xのリプなどで教えてくださいね♪

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