【2026年8月】1800万円サイドFIREした40代主婦の投資結果公開

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

私は2015年からNISA、つみたてNISA、iDeCoを中心に積立投資を行ってきました。

2026年以降も引き続き、NISAを淡々と埋めていくのみ、となりそうです。

投資結果を公開する目的

私が資産公開するのは、投資初心者の方に、少し先の自分の未来を想像してほしいから。

2024年に、長らく私の目標だった運用額1800万円を達成しました。

私がこれを実現できたのは、資産データを公開してくださった先輩ブロガーさんたちのおかげだと思っています。

貯蓄0の時は「低収入でもコツコツやれば1000万円貯まるんだ!」と想像しましたし、1000万円が貯まったあたりでは「私でもサイドFIREしていいんだ!」と未来にワクワクしました。

リアルなデータを見ることで、未来の自分の状況を想像できる

ぜひ自分の未来を想像し、モチベーションに変えてくださいね。

いっしょに資産の雪だるまをコロコロしていこう。

現状の個人資産

キャッシュもあわせた、現状の個人資産は以下となります。

今月の総資産は、前月比 +0.8%となりました。

非課税口座(NISA+iDeCo)のみで2000万円になったのが、地味にほっとしました。

それにしても、下半期もまだまだ相場が崩れませんね〜。

それでは、リスク資産(投資分のみ)の推移を【年間】【月間】で見ていきましょう。

【年間】証券口座(リスク資産)の推移

(万円)

後半の増え方がエグいのですが、きっと長期投資家のみなさんも同じですよね?

歴史的な好相場に立ち会えたことを、素直に喜びましょう。

この波に乗れなかった方も、全く焦る必要はありません。

私もアベノミクスは完全に乗り遅れましたが、長く続けさえすれば、次の良い波に乗れるのだと実感しています。

ここ数年の相場に間に合わなかった人も、次回のためにコツコツ続けようね。

【月間】証券口座(リスク資産)の推移

2022年1月からの、月別の推移です。

(万円)

先月に引き続き、今月も最高値更新でした。

各口座の積立状況を、詳しく見ていきましょう。

NISA口座

注)2015〜2019年の旧NISAは、5年が経過したため自動的に特定口座に移管されています。

NISA1800万円の枠には、オルカンとS&P500を買っています。

非課税枠は、新NISA枠を全て埋めたら、2400万円となる予定です。

私の新NISA戦略は、こちら。

特定口座

2026年は、iDeCo年間27.6万円以外は、特定口座からNISA枠360万円を移行しています。

次の売却予定は、ニッセイ外国株式インデックスファンド、次がS&P500かな。

マネックス証券で自動売却が開始したので、来年からは特定口座のS&P500を自動売却予定です。

iDeCo

※商品は、eMAXIS Slim全世界株式(通称オールカントリー)です。

iDeCoは、2022年1月より月額2.3万円で開始しました。

つい取り崩ししてしまう散財脳の私にとって、やはりiDeCoの存在はありがたいですね〜。

iDeCoのメリットは、ズバリ60歳まで引き出せないこと。

あと、個人事業主にとって全額控除になるのは、やっぱり助かる!

S&P500の現状

2026.06.17時点

S&P500は、7620(2026年6月)が、直近の最高値更新となりました。

7月は、ずっとそのへんをウロウロしていたみたい。

2026年7月のトピックス:円安が止まらない

それにしても、円安が止まる気配がありませんね。

2026.07.17時点

このブログを始めた2022年では、たしか122円とかで「円安きっつ!」と言っていたような?

それが今や162-163円で底堅くなるとは、為替はほんとーーーに!先が読めないものですね。

この円安時に米国株を中心に買うのは気が引けますが、数年後には200円になっているかもしれません。

今の自分にできること(といってもiDeCo2.3万円を積み立てるだけだけど)を、コツコツ続けたいと思います。

さて、ここからはほぼ先月同様の内容なので「もう見たよ。」という方は飛ばしてくださいね。

私の2026年の投資戦略を、4つご紹介します。

2026年の投資戦略① 月12.3万円つみたて

私のつみたて内容は、こちらです。

  1. 年間120万円|成長投資枠|e MAXIS Slim 米国株式
  2. 年間120万円|成長投資枠|e MAXIS Slim 全世界株式
  3. 月間10万円|つみたて投資枠|e MAXIS Slim 全世界株式
  4. 月間2.3万円|iDeCo|e MAXIS Slim 全世界株式

2026年は、特定口座360万円分を売却し、NISA(123)に充てます。

そのほか毎月2.3万円のみ、iDeCoへ自力積立予定(4)です。

今年は投資は最低限にして、遊び用資金を増やします♪

2026年の投資戦略② クレカ積立10万円

マネックスカードで10万円積立をすると、730ポイントが付与されます。

【注意!マネックスカード積立をしている方へ】2026年9月末までに、dカード積立に変更しましょう

マネックスカードで積立利用のみだと、ポイントがつかなくなります。(dカードなら引き続きつきます。)

▶︎マネックスカード投信つみたてのポイント還元率と年会費の改定について

私もマネックスカード保有だったので、dカードに切り替えました。(マネックスカードの解約もお忘れなく!)

dカード、ピンクにしてみた

ただ、支払日が異なる関係で、NISA積立が一回スキップされてしまいました。

このままだと枠が10万円分埋まらないのですが、どうしたらいいんだろう?

マネックス証券より、なんらかの救済措置があるといいなあ。(とりあえずMRFに10万円を入れて待機します。)

ポイントはどれくらい獲得できる?

クレカ変更は面倒ですが、現在もらえるポイントをみると無視はできません。

私の場合はクレカ積立をするだけで、年間でポイント約1.4万円分を獲得できています。(2025年末時点)

2025年のポイント合計

SBI証券や楽天証券でもポイントがつくので、今から口座開設する方は調べてみてくださいね。

2026年の投資戦略③ リスク管理はしっかりする

ほぼほったらかしの長期積立投資ですが、私が最も重要視しているのは、リスク管理

しつこくお伝えしていますが、長期投資は一生マラソンをするようなもの。

つまり私は、

  • 退場しないこと
  • 継続すること

が最重要だと思っています。

2026年では引き続き「キャッシュ300万円確保」をルールとしていますが、数字が苦手な私にはこのシンプル運用が合っているようです。

2026年の投資戦略④ ハピタスを利用する

もしあなたが証券会社を開設するならば、ハピタスというポイントサイト経由は必須ですよ。

【ハピタス経由】(2026/8/1時点)

  1. SBI証券新規口座開設+50,000円以上の入金=18000ポイント
  2. 楽天証券新規口座開設+50,000円以上の入金=16000ポイント
  3. マネックス証券新規口座開設+60日以内に1取引12500ポイント

キャンペーン内容は日々変動するのでご注意を。

クレジットカードでNISA積立をするなら、対応するクレカもハピタスで同時に作りましょう。

登録がまだの方は、追加で最大2300ポイント(2026年8月時点)がもらえるこちらからどうぞ。

まとめ

以上、今月の投資結果紹介でした。

お金は万能ではないけど、人生を豊かにしてくれるものの一つです。

投資初心者の方にはまずは100万円(ここが一番きついけど)、次に1000万円を目標にがんばろう!とお伝えしたいです。

私は、これらの考えを大切にしています。

  • 主婦だって個人資産を持っていい
  • 資産形成は、40代からでも決して遅くない
  • 経済的自由があれば、好きなことを仕事にできる

どれか一つでも響くものがあったらうれしいです。

こちらの投資結果は毎月公開しています。もしこのデータがどなたかのお役にたったり、モチベーションになったりしたら私も嬉しく思います。いっしょに頑張りましょう。

2026年の新NISAも、お互い自分のペースでがんばろうね。

【関連】よろしければ、こちらもどうぞ。

【関連】3000万円達成までの取り組みを、まとめています。

タイトルとURLをコピーしました