こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
父が入院しました。
それで知ったのですが、今は面会時間が厳格に決められているのですね。

基本的に、面会は週2回・30分以内だった。
そのため、それ以外の時間では、母とドライブや散歩をしてのんびり過ごしています。
この時間を過ごして思ったのは、やはり
今から老後まで持つべきものは、お金と時間だよなあ
ということでした。
今回は、【70代のお金まわり】父の看取りについて、母と話し合いました。についてお伝えします。
朝は、海の散歩コースへ
実家は海のそばなので、毎朝の散歩コースはこんな感じです。

この歩道は堤防が低くつくられていて、歩くと気持ちがよい。
しかし、ふとみるとポップに恐ろしい注意書きもあり、スリル満点であります。

ランチは、牧場のレストランへ
今日のランチは、毎回家族で必ず訪れる牧場のレストランへ。

田舎では珍しく、美しく手入れされている牧場でして、資本力の強さがうかがえます。
こちらでつくる乳製品やソーセージは、全国の高級スーパーや百貨店に卸されています。

ほんと、何をいただいても美味しい。

今日はシンプルなハンバーグセットにしましたが、バターひとつとってもハッとするほど美味しかった。

そこまでブランドを押し出しているわけでもなく、知る人ぞ知るという感じで淡々と20年以上続いています。
こんなに美味しくて美しい場所なのに、観光客があまりいないことに毎度驚いてしまう。
PRは乏しいけれど、価値あるモノ・場所が、日本にはまだまだあるものですね。
改めて、心の余裕にお金と時間は必要だね
父は点滴を受けて、危ない状態からは脱出し、少しずつ回復しているようでした。
母は少々心細そうでしたが、一方で娘との散歩やドライブもしっかり楽しんでいます。
父の具合が悪くてもこういうひとときを過ごせるのは、やはり母自身が健康で、さらにお金と時間のゆとりがあるからだよなあ。
海を眺めて散歩しながら、母とはこのような話もしました。
- 延命に対する考え方(父の意思を尊重し、延命はしない)
- お金の話(母が受け取れる遺族年金を算出し、ギリギリ範囲内で暮らせると判明)
自由にやりたい放題やってきた父も、我々家族も、やり残したことって多分もうないんじゃないかな?
まーあとはなるようになるね。
と母と話して、私は東京に戻るのでありました。
まとめ
以上、「【70代のお金まわり】父の看取りについて、母と話し合いました。」についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 老後に持っていたら良いもの:健康お金時間。
- 親の延命方針やお金まわりについては、しっかり会話をしておこう。
父が弱っていく姿に思ったより感傷的にならなかったのは、私が日常的に動物の看取りサポートをしているというのもあるかも?
人も動物も、寿命を終えるまでは全く同じ流れなんだな、と思いました。
あとは、父に対し自分の行動で後悔することがない、というのも大きいかな。
それとも父が旅立った後に、「あれをしておけばよかった」と思うことが何か出てくるのかな?
どなたかの参考になるかもしれないので、こういう心の変化も包み隠さず、ブログに残しておこうと思います。
【関連】少し前の父の様子です。
