こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
友人の誕生日に、素敵なレストランでランチをしました。
私にとって、美味しいお料理をいただきながら友を祝えることは、けっこう幸せな時間であります。
そのためには、
労働収入と資産収入、そして価値観の似ている友人の存在
がありがたいな、と思いました。
今回は、【たまに贅沢ランチ】40歳をすぎたら、労働収入+資産収入のありがたみが増す。についてお伝えします。
友人の誕生日は、毎年恒例のランチ

仲良しの友人とは、お互いの誕生日が近づくと、
ねえねえ、今年のバースデー祝いに、ここ行かない?
と誘い合う習慣があります。
と、こう書くと友達思いに聞こえるかもしれませんが。
実際のところは、互いに「祝う」という口実をつくっては、たまの贅沢ランチを楽しみたいだけです。

金欠や忙しい時は、気軽に断れるのもありがたい。
今回は、前回の失敗(↓)を踏まえ、ゆったり過ごせそうなホテルのレストランにしました。
ジャヌ東京「ジャヌ メルカート」のランチ
今回訪れたのは、アマンの姉妹ブランドJanuのホテルに併設したレストラン「ジャヌ メルカート」です。
テラス席が犬OKなので、ジャヌ東京(ホテル)ができてから行ってみたい!と思っていたレストランでした。

中央にオリーブ(?)の木がある広々空間で、なんとなくホテルのラウンジっぽい開放感があります。
日曜だったのでそこそこ混んでいましたが、隣の席との間隔も広く、ゆったりと楽しむことができました。
雰囲気・味・接客、すべて満足
ランチは6660円のコースで、スターター・メイン・デザートを選べるプリフィックス形式。

都心の贅沢ランチなら、一休.comで予約することが多いかな?お得になります。
我々はグラスワインを1杯ずついただき、一人1万円(税・サービス料込)程度でした。




目に美しいだけでなく、どれも繊細なお味で、全てがおいしかった!
サーブのタイミングも良く、適度なお声がけもいただき、これぞラグジュアリーホテルの接客だなと思いました。

雰囲気・味・接客、どれをとってもバランスの良いレストランでした。
40歳をすぎたら、労働収入+資産収入のありがたみが増す
今回しみじみ感じたのは、40歳を過ぎてからの労働収入+資産収入のありがたみ。
私の場合、今の労働収入だけでは、こういう贅沢ランチは手が届きません。
けれど、もし資産収入だけだったとしても、贅沢が惜しく感じる気がするんですよね。
そして、仕事に忙殺されていた会社員時代は、収入に恵まれていたとしても贅沢を味わう心の余裕がありませんでした。
ということは、やはり自由に贅沢を楽しみたいなら、これら両方があると便利なのでは?
- 自分の裁量で動ける事業を持つ
- 自分の裁量で使える資産を持つ
友人は、年々貴重な存在になっている
さらに、私にとってお金以上にありがたいことが、もう一つあります。
それは、自分と同じように事業と資産をもつ友人の存在です。
贅沢はひとりでも楽しめますが、気の合う友となら、もっと楽しめます。
豊かな人間関係は、豊かな人生に必ずしも必要ではありません。
しかし、もしあなたの近くに、すでに価値観の合うお友達がいるのなら。
おそらく、歳を重ねることに価値が増すと思いますよ。

良い人間関係があれば、大切にしようね。
まとめ
以上、【たまに贅沢ランチ】40歳をすぎたら、労働収入+資産収入のありがたみが増す。についてお伝えしました。
現在の私がありがたみを感じ、今後も大切にしたいことは、こちらでした。
- 自分の裁量で動ける事業を持ち続けること
- 自分の裁量で使える資産を持ち続けること
- 気の合う友人を大切にすること
友人とは、今回も「いつもありがとう。えへへ」と言い合いながら別れました。
ちいかわ世界みたいな会話でお恥ずかしいのですが、人はいつ何があるかわからないので、感謝の気持ちは毎度盛大に伝えてよいと思っています。
今の私にとって、お金以上に価値のあるものは、やはり健康と人間関係なのかもしれません。(もちろん、一人でいる時間も大事。)
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