こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
肌寒くなりましたね。
お腹を壊しやすいふがふが犬は、腹巻きの季節でもあります。


へ、平和〜!!
自分の見える範囲では、このようなゆるく平和な光景しかありません。
しかし、ただいまフランスでは、リアルタイムで街が大変なことになっております。
過激派の暴動・略奪が横行していて(2026年10月18日現在)、Xや翌日のニュースを見て震えました。
今回は、【暴徒に破壊されるパリ】日本の治安の良さは、まだまだ価値大と思った話についてお伝えします。
フランス・パリで大規模デモのち、一部が暴徒化

あの美しき街パリが略奪・暴動状態になっていると、Xで流れていました。
【海外速報】フランス・パリで大規模デモ、一部が暴動化 物価高騰や教育環境への不満から、フランス全土で抗議デモが発生。 ・全国で約55万〜80万人が参加との報道 ・パリでは警察と一部のデモ参加者が衝突 ・車両への放火、店舗の略奪も発生 ・警察が催涙ガスや放水車を使用 ・セリーヌなども襲撃や強奪発生 ・全国で多数の逮捕者 2018年に広がった「黄色いベスト運動」を彷彿とさせる大規模抗議に。
— ぼっさん🇯🇵 (@0_BossS) October 17, 2026
数千名の暴徒の破壊行動により、世紀末ヒャッハー状態になっています。怖すぎる。

フェイク映像か?と思ったらガチだった。
高級ブランドのセリーヌやエルメスなども標的にされていて、なんかこうなったらもう、人間は手がつけられなくなるんだなと思いました。
美しきパリの街が、破壊されている悲しみ
私はパリの街が好きで、大昔に貧乏ながらもロンドンからユーロスターでよく遊びに行っていました。
パン屋さんで激安バゲットを買い、スーパーで購入したチーズとハムを挟んで食べ、街をぶらぶらするだけの旅です。
毎回バゲットがハッとするほどおいしかったうえに、目に映る風景がいちいち美しかったので、心が躍りました。

こんな街に暮らす人たちは、日々心満たされているだろうな、と思った。
しかし、たった25年でこんなに治安が悪化し、一人で歩けない街になるとはね…。
経済格差や貧困、そして移民問題は、日本も他人事と思ってはないけないと思いました。
日本に生まれたことは、まごうことなき幸運
さまざまな見方がありますが、私は今の平和な日本に生まれているだけで、超ラッキーだと思っています。
たとえばあと100年早く生まれていたら、子どもを産まない選択肢などないだろうし、おそらく子どもの頃から1日中働いていただろうし、なにより戦争があります。
それが今の日本なら、実は全て解決されているんですよね。
氷河期は大変だったし、今もお給料がそれほど上がっていませんが、私はこの治安の良さはまだまだ価値だと思っています。
今の日本なら夜でも女性一人で歩けるし、生活困窮者への支援もあるし、老後資金を比較的安全につくれるNISA制度までありますよね。
毎日食べるものがあり、大好きな犬たちとふかふかのベッドで眠れるとは、なんとありがたいことなのでしょう。
あなたの暮らしで、ありがたみを感じよう
現状を変えたい・よりよい暮らしをしたい、という願望はもちろんパワーになります。
しかし、たまにはその視点以外で、
すでに今手にしている暮らしのありがたみ
を盛大に噛み締めましょうね。
今のパリの様子を眺めて、日本が同じ道を辿らないことを祈るばかりです。
まとめ
以上、【暴徒に破壊されるパリ】日本の治安の良さは、まだまだ価値大と思った話についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 今の日本の平和は、やはり価値大だと思う。
- 今あなたが手にしている暮らしの、ありがたみを噛み締めよう。
日本にいると、自分は平和ボケしているなーと実感することが多くあります。
できれば、平和ボケおばあさんのまま生涯をまっとうしたいけど、今後は難しいのかな?
移民問題も何かを主張するほど詳しくないので、今後はもっと勉強しなければいけないなと思います。
私がひとつだけ決めているのは、何事も0か100かで思考しないこと・無知のまま極論に走らないことです。

想像力を広げつつ、自論の主張や断定は控えます。
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