【暴徒に破壊されるパリ】日本の治安の良さは、まだまだ価値大と思った話。

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こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

肌寒くなりましたね。

お腹を壊しやすいふがふが犬は、腹巻きの季節でもあります。

全ての柄が横に伸びる
お腹を温めると快便なのです

へ、平和〜!!

自分の見える範囲では、このようなゆるく平和な光景しかありません。

しかし、ただいまフランスでは、リアルタイムで街が大変なことになっております。

過激派の暴動・略奪が横行していて(2026年10月18日現在)、Xや翌日のニュースを見て震えました。

今回は、【暴徒に破壊されるパリ】日本の治安の良さは、まだまだ価値大と思った話についてお伝えします。

フランス・パリで大規模デモのち、一部が暴徒化

平和なふがふがさんを置いておきます

あの美しき街パリが略奪・暴動状態になっていると、Xで流れていました。

数千名の暴徒の破壊行動により、世紀末ヒャッハー状態になっています。怖すぎる。

フェイク映像か?と思ったらガチだった。

高級ブランドのセリーヌやエルメスなども標的にされていて、なんかこうなったらもう、人間は手がつけられなくなるんだなと思いました。

美しきパリの街が、破壊されている悲しみ

私はパリの街が好きで、大昔に貧乏ながらもロンドンからユーロスターでよく遊びに行っていました。

パン屋さんで激安バゲットを買い、スーパーで購入したチーズとハムを挟んで食べ、街をぶらぶらするだけの旅です。

毎回バゲットがハッとするほどおいしかったうえに、目に映る風景がいちいち美しかったので、心が躍りました。

こんな街に暮らす人たちは、日々心満たされているだろうな、と思った。

しかし、たった25年でこんなに治安が悪化し、一人で歩けない街になるとはね…。

経済格差や貧困、そして移民問題は、日本も他人事と思ってはないけないと思いました。

日本に生まれたことは、まごうことなき幸運

さまざまな見方がありますが、私は今の平和な日本に生まれているだけで、超ラッキーだと思っています。

たとえばあと100年早く生まれていたら、子どもを産まない選択肢などないだろうし、おそらく子どもの頃から1日中働いていただろうし、なにより戦争があります。

それが今の日本なら、実は全て解決されているんですよね。

氷河期は大変だったし、今もお給料がそれほど上がっていませんが、私はこの治安の良さはまだまだ価値だと思っています。

今の日本なら夜でも女性一人で歩けるし、生活困窮者への支援もあるし、老後資金を比較的安全につくれるNISA制度までありますよね。

毎日食べるものがあり、大好きな犬たちとふかふかのベッドで眠れるとは、なんとありがたいことなのでしょう。

あなたの暮らしで、ありがたみを感じよう

現状を変えたい・よりよい暮らしをしたい、という願望はもちろんパワーになります。

しかし、たまにはその視点以外で、

すでに今手にしている暮らしのありがたみ

を盛大に噛み締めましょうね。

今のパリの様子を眺めて、日本が同じ道を辿らないことを祈るばかりです。

まとめ

以上、【暴徒に破壊されるパリ】日本の治安の良さは、まだまだ価値大と思った話についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • 今の日本の平和は、やはり価値大だと思う。
  • 今あなたが手にしている暮らしの、ありがたみを噛み締めよう。

日本にいると、自分は平和ボケしているなーと実感することが多くあります。

できれば、平和ボケおばあさんのまま生涯をまっとうしたいけど、今後は難しいのかな?

移民問題も何かを主張するほど詳しくないので、今後はもっと勉強しなければいけないなと思います。

私がひとつだけ決めているのは、何事も0か100かで思考しないこと・無知のまま極論に走らないことです。

想像力を広げつつ、自論の主張や断定は控えます。

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