こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
このブログを書いたり、SNSを眺めていて気づいたことがあります。
それは、私が外の世界に、興味をもてない人だったということ。
良くも悪くも、自分のこと以外では、それほど興味がないんですね…。
今回は、【自分以外に興味なき40代】好きなことがあれば、自然に社会と繋がれる。についてお伝えします。
世界情勢やゴシップ、SNS論争も素通り

私は一人遊びが大好きな人間でして、良くも悪くも外の世界に興味がないようです。
会社員時代は、
おまえには我ごと感が足りない(訳:もっと本気で働け)
と1万回くらい怒られていました。
SNSでよくある論争には「なぜそんなに熱くなれるのだ?」と不思議だし、有名人を叩きまくっている人には「なぜそんなに怒れるのだ?」と不思議です。
あと、世間の事件や社会問題も自分にはちょっと遠い話でして、やっぱり我ごととして捉えられないんですね。
そのため、この世の事象に、熱く怒ったりひどく悲しんだりできる方はすごい!と思っています。

そういう感情自体に、生きるパワーを感じる。
自分以外は興味が持てないけど
外の世界の問題を我ごと感として捉えられる人ならば、社会に貢献することもその延長線上にあります。
たとえば、友人からこのような話を聞いたことがあります。
- 子どもができると、必然的に彼らの未来である社会にも目がいくようになった。
- なんとなく、自然環境への寄付やボランティアをするようになった。
自分の想いの延長にあることを、無理なくできる範囲で、すてきな社会貢献ですよね。
しかし、私に子どもはいません。
だからなのか、自分は精神的に幼いというか、想像力がないというか…。ちょっと恥ずかしい。
そう考えると、自分のこと以外で社会問題や政治には、もう少し興味を持てる大人になりたいなあ。
と、長年ひそかに課題だと思っていたのですが、最近はこの感覚がちょっと薄れました。
なぜなら、ここ数年は、自分の好きなことが、たまたま社会貢献になっているから。
好きなことを起点に、視点を外の世界に広げよう
私は動物のことだけは、「我ごと」として捉えることができます。
わかりやすくいうと、彼らが不幸になるのは心苦しいし、なぜか素通りできません。
人によっては、この対象が子どもたちだったり、自然環境だったりするってことなのか!と知ってからは、世界がぐんと広がりました。
現在はボランティアで、ときどき不登校の子たちとドッグウォーカー活動をしています。
好きなことを起点に、ちょっと視点を外の世界に広げる。
チャンスがあるなら、社会に貢献できることに繋げてみる。
こういうことがあるから、暮らしに「好き」があるというのは、やはり大きな価値だと思ったのでした。
まとめ
以上、【自分以外に興味なき40代】好きなことがあれば、自然に社会と繋がれる。についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 好きなことを起点に、ちょっと視点を外の世界に広げてみよう。
- チャンスがあれば、社会に貢献できることに繋げてみよう。
社会貢献と聞くと堅苦しいですが、結局のところ、全て自分のためにやっていることです。
自分の好きなことがもし誰かの役に立つことがあれば、さらに豊かな気持ちになれるんだなと思いました。
あなたには、好きなことはありますか?
それ、意外と社会に役立つことになるかもしれませんよ〜♪
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