こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
リスク資産が3000万円になったら、ブログの公開方法をどうしようかなーと思っていたのですが。
せっかくここまで記録したということで、
この3000万円が5年後、10年後どうなっているのか
という、検証ブログにしたい気持ちもあります。
決定ではないのですが、今のところの構想をご紹介します。
今回は、「【今後は検証ブログにしたい】個人資産3000万円、10年後どうなっている?」についてお伝えします。
2026年、長期目標の3000万円を達成しました

私が長期目標を3000万円に設定したのは、リアルデータを公開してくださった投資ブロガーさんたちの影響です。
具体的には、こちらにご紹介している管理人ちーさんをはじめとする方々のおかげです。
私の場合、1800万円は、なにがなんでも必要な個人資産でした。
愛犬たちを守りつつ、自分が好きなことでゆるく働くうえで、絶対に必要な額だったんですね。
それに比べると長期目標だった3000万円は、もう少しゆるい目標額でして、
まあこれくらいあったら経済的に困窮することなく、なんとか一生を逃げ切れるだろう。
というノリだったような気がします。
そのため、「NISA放置で、いつかは到達するだろう」くらいの気持ちだったのですが、事業と投資の相場が良かったので、思いのほか早く達成できました。
この3000万円を、今度どうする?
ここで私が予想外だったのは、自分が資産の取り崩しに抵抗のない人間だったということ。
元散財人間にとっては、3000万円を貯めるよりも、3000万円を減らさない難易度の方がずっと高いと知りました…とほほ。
となると、こちらはもう特定口座からNISAに振り替える以外、触らない口座にした方がよいのでは?
私の3000万円は、どちらかの検証データとなりそう
というわけで、今のところ、私の3000万円のデータはこのどちらかの検証となりそう。
- 3000万円を取り崩さずに放置すると、どうなる?
- 3000万円を4%ルールで取り崩すと、どうなる?
ちなみに、管理人ちーさんのブログでは、「2.5%取り崩しで、3000万円はどうなる?」という検証データでした。(結果、倍以上に増えています。)
こちらが大変参考になったので、私も同じ方向での検証データにしようかと思います。
また、私の場合、事業用資金・遊び用資金・夫婦共有の生活防衛資金は別途あるのですが、こちらは今後も個人資産には含めません。
最大のリスク:4%以外を取り崩さずいられるのか?
私のリスクは、うっかり取り崩しすぎることであります。
他の資産を使えばよいのでは?というと、事業資金は事業用だし、小規模企業共済も廃業するまで使えません。

小規模企業共済は、個人事業主のための退職金積立制度です。節税のために使っています。
生活防衛資金は夫婦共有だし、遊び用資金は枯渇しているしで、個人的にインデックスから取り崩すのが楽なんですね〜。
と、言い訳しても仕方がないので、なんとか取り崩しすぎないよう気をつけたいと思います。
いずれにせよ、3000万円以降の増え方について、みなさんが参考になる検証データにしたいところです。
まとめ
以上、「【今後は検証ブログにしたい】個人資産3000万円、10年後どうなっている?」についてお伝えしました。
今のところ、検証ブログとしての選択肢は、これらです。
- 3000万円を取り崩さずに放置すると、どうなる?
- 3000万円を4%ルールで取り崩すと、どうなる?
- そもそも、元散財人間が3000万円を使わずにいられる?
みなさん、どれが知りたいですかね?
3の取り崩ししまくる転落ブログも面白そうですが、なるべくそうならぬようがんばります…。
【関連】よろしければこちらもどうぞ。

