こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
このブログでも何度か紹介している友人と、ランチしてきました。
今や個人資産3億円(!)となった彼女が、今回興味深いことを言っていました。
それは、40代半ばになってめっきり人と会う機会が減り、寂しいし不安。ということ。
今回は、「40代、お金があっても不安?資産家友人のリアル悩みを紹介します。」についてお伝えします。
お金だけ貯まっても幸せにはなれない?

お金だけ貯まっても幸せにはなれないという話、株クラでもよく聞きますよね。
我々もよくこの手の話をしていて、特に友人はお金より別のものを常に欲している印象です。
別のものというのは、具体的にはこの二つでした。
- 良好な人間関係
- 何かしらの生きがい
友人としては、2については仕事、愛猫、推しアイドル、といろいろあるようです。
しかし、1については、最近になって変化がでてきたようでした。
つまり、
40代半ばになり、良好な人間関係が減ってきたことが不安
という話だったんですよね。なるほど〜。
40代半ば、会社員でも人間関係が減る?
彼女は独身のバリキャリ会社員で、もともと協働やチームワークが好きな人。
そのため、会社員でいる限りは、孤独を感じることはないと思っていたようです。
しかし、40代で本格的に管理職になってから、横並びの同僚が一気に少なくなったとのこと。
さらに、昔は同僚ともよく飲みに行っていたけど、コロナ禍以降はリモートワークが主流。
ということで、ビジネスの延長での人付き合いは、今では一切ないということです。
プライベートでの友達は?と聞くと、やっぱり子育てや仕事が忙しい人が多いので、なかなか時間が合わない。
というわけで、お互いに「気軽に会える友のありがたみ」を噛み締めました。
40代、お金を一人で使う難易度が高くなる
もうひとつ話してわかった彼女のお悩みは、人生の欲みたいなものが減ったということ。

これは自分も同じだったので、大いに共感しました。
たとえば彼女のようなお金持ちは、もともとお金への欲がかなり薄めです。
なぜなら、お金持ちさんは、何もしなくてもお金が増えていくから。
今や3億円を保有する彼女も、不動産で得た収益の使い道がなく再投資しているだけで、勝手に増殖している感じでした。(う、うらやましすぎる。)
ただ、「お金の使い道がない」「お金を使いたいと思う場面がない」というのは、彼女がいつも言っていることです。
若い頃にはなかった悩みですが、お金を一人で使う難易度ってけっこう高いんですよね。(注:散財人間ならば難なく使えます。)
彼女は、どうやら今月は生活以外でお金を使ったのが、今回のランチだけだったとのことでした。
そう考えると、やっぱり40代50代になってからは、
楽しいことを一緒にできる人
の存在が、さらに大切になっていくんだろうなぁ。
私も他人事ではないので、良好な人間関係をキープする努力を怠ってはいけないなと思いました。

心の友よ、末長く仲良くしておくれ。
まとめ
以上、「40代、お金があっても不安?資産家友人のリアル悩みを紹介します。」についてお伝えしました。
40代友人の悩みは、
良好な人間関係と、人生への欲が減ってきたことが不安。
ということでした。
その延長から、私が思う40代以降に必要なものはこちら。
- 良好な人間関係
- 何かしらの生きがい
- 不安にならないだけのお金
あくまで私の考えなので、もちろん「自分にはこれは不要」と思われる方もいることでしょう。
重要なのは、もしあなたが必要だと思ったことがあれば、コツコツ準備を始めること。
私の場合は、会社員でもなく、子どもがいるわけでもなく、おまけにインドアや独り遊びを好む人間です。
そのため、生きがいやお金はあっても、やはり良好な人間関係だけは意識しないと薄まっていく気がします。
私にとって友人の定義である「楽しく2時間過ごせる人」のことを、今後も大切にしたいと思いました。
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