こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
この記事を書いてから、4ヶ月が経ちました。
この生活費全額負担、いつまで続くんだ?と思っていたのですが。
夫のお財布状況が正常に戻ってきたとのことで、妻の大黒柱化が終わりました。
今まで私が負担していた分も返してもらったので、私の資産状況も元に戻りました。
今回は、「祝!生活費全額負担終了。お金に執着せず、無頓着にもならない。」についてお伝えします。
生活費負担の日々、4ヶ月で終了

資産形成のブログを運営しておきながら、私はお金の計算が苦手です。
お金は、ある方が払えばいいや〜。
と思っているので、私が持っている時はおごるし、逆に夫が持っている時はたかります。
このブログで家計管理を公開するようになって、ようやく「共有のものは家計から出す」という概念が生まれたくらい。
今回も、文句を言っていたわりには、負担がいくらだったか明確には覚えていないという…。
何度も言いますが、このような人間が3000万円を貯められたということ自体が、奇跡なのです。
家計正常化、キープしたい
今回夫に返してもらった分のお金は、今後の私の遊び用資金に充てようと思います。
私には、家計管理や個人資産とは別に、こういうゆるい余剰資金というか、純粋に遊ぶためのお金も必要のようです。
しばらくこの遊び用資金が尽きていたため、心がちょっと不自由だったのですが、やはりあるとワクワクしますねえ。

次の旅行で使うぞー!!
ところで、私の資産が戻ってきたことは喜ばしいことですが、今後も同じことがあったらゲンナリします。
浪費夫には、生活費を負担することは、もうない。次は貸さない。と念を押しておきました。
お金のことを考えたくないから、資産形成した
今回の件を経てつくづく思ったのは、こちらです。
私はお金のことを考えたくないから、資産形成をしたんだな。
もともとお金に無頓着すぎて貯蓄0になり、お金がない恐怖も味わいました。
お金が本当にないと、思考も負の連鎖になっていくんですよね。
私の場合は、そういう貧困特有の負に陥りやすい自分の性質をカバーするために、コツコツ資産形成をしました。
おかげで理想の暮らしに整えられたし、夫が多少の散財をしたとて、お金が尽きることはそうそうありません。
私の場合、お金が増える喜びというより、お金の不安から解放されたことが一番の価値でした。
お金に執着せず、無頓着にもならない。
今もこれが自分の豊かさにとって、ちょうどいいバランスかなと思っています。
まとめ
以上、「祝!生活費全額負担終了。お金に執着せず、無頓着にもならない。」についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 4ヶ月で、生活費全額負担が終了しました。
- 戻ってきたお金は、今年の遊び用資金に充てます。
- 自分には、お金に執着せず、無頓着にもならない状態がちょうどいい。
私の場合、相性が悪いのは、実は金遣いの荒い夫ではありません。
究極に合わないパートナーは、間違いなく、お金の管理に厳しい人です。
何を買うとか相談したくないし、自分のお財布を管理されたらと想像するだけでストレスなので…。
何度も言いますが、こういう大雑把気質の人でも3000万円レベルの個人資産なら、問題なく作れます。
そのためには、無理しない仕組みが何より重要!
散財期である夫くんも、引き出せない非課税積立(確定拠出年金等)があるおかげで、老後の不安とは無縁ですしね。
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