【無敵の人が増える?】20年後の都会住み、リスクの一つかも。

資産形成

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

先日、氷河期世代の話を綴りました。

私が氷河期世代の方々に、なんとかして長期投資に片足を突っ込んでほしい!と思っているのは、自分のためでもあります。

というのもですね、氷河期世代の方が無敵の人に進化するのが、めちゃくちゃ怖いから…。

今回は、【無敵の人が増える?】20年後の都会住み、リスクの一つかも。についてお伝えします。

(根拠なき不安煽りみたいになってしまうので記事にするのを迷いましたが、今の正直な気持ちを残しておこうと思います。)

無敵の人の出現が怖すぎる

この先の住まいをどうする?問題ですが、私の中でうっすらリスクに思っていることは、

都会は、このさき無敵の人の出現率が上がりそうだな

ということです。

ChatGPTより「無敵の人」とは:ネットスラングで、失うものがほとんどないため、社会的な制裁や損失を恐れず、重大な行動に出てしまう人という意味です。

今も若者や外国人の強盗をはじめとし、恐ろしいニュースをよく聞きますよね。

これに氷河期世代がシニアとなる20年先、いえ、10年先に、さらに深刻な問題になるんじゃないか?と危惧しています。

これは杞憂かもしれませんが、想像だけの話ってわけでもありません。

この手の危機感は、ここ数年、私が肌で感じていることです。

田舎なら、無差別攻撃の確率は下がるのでは

気のせいかもしれませんが、ここ数年は電車や人混みで、「ちょっと離れておこう」と思う人に出会うことが多いんですよね…。

目が虚ろな人だったり、自販機をドカドカ蹴っている人だったり、ぶつぶつ怒りの奇声を発している人だったり。

で、田舎と都会、どちらの暮らしも経験している私としては、

そういう人たちが、都会の人混みにいることが、一番怖い。

人混みだと不穏さや危機を察知しにくいし、察知できたとしても逃げにくいからです。

なので、仕事中に小型犬さんと街中を歩く時は、気を張っています。

一方、田舎だと人が集まる場所自体が少ないし、変な人がいたら目立ちやすいという安心感があります。

というわけで、治安面だけを考えると、このさき都心からは離れた方がいいのかな?とちょっと考えています。

あたりまえですが、こういうのは確率の問題なので、何が正解かは誰にもわかりません。

そのため、この先の住まいについては、

自分たちがリラックスして暮らせる土地か?

という視点でも考えておこうと思います。

まとめ

以上、【無敵の人が増える?】20年後の都会住み、リスクの一つかも。についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • 氷河期世代よ、なんとかして今から貯蓄や長期投資をしようね。
  • 都会は特に、このさき20年で無敵の人が増える気がする。

そういえば、小学校の時、クラスにちびまる子ちゃんの「はまじ」みたいな人気者がいたのですが。

精神的におかしくなって、地元で無敵の人と化してしまったそうです。

今も意味不明なことを呟きながら街を徘徊しているそうですが、福祉の介入もなかなか難しいようで…。

どちらが先かはわからないけれど、経済的にも困窮していて、何度も警察沙汰になっています。

私は彼と自分の境目が、よくわかりません。

というか、誰もがそうなる可能性があると思っています。

精神疾患や経済的困窮が背景にあるのなら、自分はそのうち経済面だけはなんとかカバーしたいと思います。

あとは、とにかく孤独にならないことが重要ですね。努力します。

【関連】氷河期世代には、この本めっちゃおすすめ。資産形成だけでなく、老後のセーフティネットについても学べます。

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