【人的ストレスのない暮らし】人に恵まれる4つの理由を紹介。

ペットシッター

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

私は今までの人生で、とにかく人にだけは恵まれています。

なぜだろう?ということが長らく謎なのですが、これを機に深掘りしてみたいと思います。

なぜか人に恵まれる人生

私はなぜか、今まで人で嫌な思いをしたことがほぼありません。

営業時代にとんでもないモンスタークライアントがいましたが、それは攻略の難易度が変わるだけという感覚でした。

ストレス耐性の低い今、その人に会ったら病みそうだけど。

上記を除けば、自分が人でストレスを感じたことって、ほぼ記憶にないんですよね。

特に夫の両親のことが大好きというのは、巷ではかなり珍しいことのようです。

▶︎【ミニマリストのテレビ問題】お義父さんがテレビをプレゼントしてくれるらしい。

私が人に恵まれた多くは運ですが、いくつかは自分で整えた要素もあるかな?と思いました。

そこで、私が人に恵まれていると思う理由を、4つご紹介しますね。

人に恵まれる理由① 人との距離感が近すぎないから

そもそもなのですが、私は人間関係はけっこうドライな方だと思います。

他人に興味がないわけではないのですが、とにかく一人時間が大好きです。

そのため、友人と会う時もランチくらいがちょうどよかったりします。

人の悩みには共感しすぎない

また、人の悩みにも真剣には乗りません。

愚痴や相談があれば自分の意見は伝えますが、その後はさりげなく話題を変えます。

というのも、結局その人の人生はその人のものだし、決断するのはその人だからです。

この考え方を「課題の分離」というよ。

ここで共感の深度を深くしたところで、結論が何周もするだけ

▶︎【行動しなければ10年変化なし】友人とのランチで学んだ恐ろしい話。

つまり、あまり意味のない時間が流れてしまうんですよ。

人と会う基準は、「楽しい時間を過ごせるか」

そのため、私は人と会う時は「楽しい時間を過ごせそうか」どうかで決めます。

私の場合、人とはこれくらいの距離感でいると心地よい関係性でいられます。

また、このおかげで、相手に依存される頻度も少なくなったと思います。

人に恵まれる理由② やばい人に出会いにくい環境だから

これは夫の持論なのですが、「たいていの嫌なことは電車内で起こる」そうです。

人に対するストレスは、電車移動を回避すればほぼなくなるというのです。

たしかに、都心の電車ではなにやら危ない人が叫んでいたり、酔っ払いが通路の真ん中で寝ていたり、痴漢やスリもいます。

つまり、普段の環境では出会わないような、やばい人に遭遇しやすい。

そのため私たちは、夫の「安全な環境は自分でつくる」という考えに基づき、電車移動をなくし、治安の良いエリアを住まいに選びました。

人的ストレスのない環境は、ある程度ならお金で買える

家賃相場が高いことは痛いのですが、そのかわり生活圏内で変な人に会ったことがありません。

また、女性が深夜に一人で歩いていても安全、といったエリアに住むことができています。

人的ストレスを感じない安心環境を手にいれる。

それがお金で買えるものなら、ある程度は買う。

私がふだんから人によるストレスを感じないのは、夫のこういう価値観のおかげ、ということもあるかもしれません。

人に恵まれる理由③ ひとりで働く個人事業主だから

会社という組織で働くと、社内政治や利害関係があるため、人に気を使わなくてはいけない場面が多くあります。

私は、現場ではすべてが滞りなく進行するためのディレクター、管理職となってからは人をメンタル・生産性などの面でマネジメントしていました。

正直言って、私はその働き方に疲弊していたんですよね。

自分の意志というよりは「良いコンディションの布陣を作る」ことに尽力せねばならず、それは個人的には楽しい仕事ではありませんでした。

そのため、独立後は「ひとりで自由に働きたい」という思いを大事にし、スタッフを雇わないことに決めました。

そうして初めて、自分の意志で物事を自由に進められるというが、どれほど幸せなことかを知りました。

もし会社に苦手な人が多い人と働くことがストレスという方は、個人事業主の選択肢もあって良いのではないかなと思います。

人に恵まれる理由④ ギバーである姿勢を大切にしているから

私が、いつも人に恵まれている(ように見える)素敵なお客さまから学んだのは、ギバーの精神

ギバーとは、相手に「与える」人です。(その反対は「相手から奪う人=テイカー」です。)

そのお客さまは誰に対しても、決して損得からではなく温かい思いやりの心を持って接するのです。

その姿勢を見習い、私も誠実に仕事をし続け、彼らのようにGive(与える)の視点で物事を考えるようにしています。

心から相手の力になろうとする姿勢は、自然と他のお客さまにも伝わることだったと思います。

思えば私自身が何らかのサービスを受けるときに感動するのも、相手が心からのおもてなしや心遣いをしてくれた時でした。

そういった人の本質は、素敵な人とのご縁をどんどん繋いでいくのだと思います。

この話はこちらにまとめています。

人に恵まれるには、ギバーの精神を大切にしてみよう。

まとめ

以上、私が人に恵まれていると思う理由でした。

結論は以下でした。

  1. 人との距離感が近すぎないから
  2. やばい人に出会いにくい環境だから
  3. ひとりで働く個人事業主だから
  4. ギバーである姿勢を大切にしているから

環境や姿勢を整えて、それでもストレスを与える人に出会ってしまったら、どうしたら良いのでしょう?

そんな時は相手にどう思われもよいので、全力で逃げましょう!

私は人間関係については、自分がごきげんに過ごすためならば、それくらい気楽に考えてもいいと思っています。

もしあなたのテリトリーにストレスを与える人がいたら、そっと心の距離をとりましょう!

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