【この世は不平等】他人の恵まれた環境に目がいく人が、生きやすくなる方法。

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

先日このような投稿をしたところ、多くの方に記事を読んでいただけたようです。

今回は、【この世は不平等】他人の恵まれた環境に目がいく人が、生きやすくなる方法についてお伝えします。

「年収200万円で豊かに暮らす」が炎上したよね

昔どなたかが「年収200万円で豊かに暮らす」みたいな本を出版された時に、SNSで話題になったことがありました。

たしか、女性著書の配偶者さんが実は平均年収以上だったらしく、「実際に200万円で暮らしてないなら詐欺では?」と一部で騒がれていたという流れだったかと。(違っていたらすみません。)

私は内情を知らないし、本も読んでいないので、この件に意見はありません。

ただ、SNSにうずまく負の感情を眺めていて、

もし自分の資産形成がうまくいったら、この手の感情が自分にも向けられるんだろうな〜

ということだけは、当時なんとなく理解しました。

なぜなら、私の目標は夫の扶養内で働きつつ、個人資産3000万円を達成することだったからです。

私のストーリーは、遠い世界の話らしい

3000万円を達成してからは、実際にそんなご意見も時々いただくようになりました。

先日は、Xにこのようなコメントをいただきました。

ゼロからの大逆転ストーリーだと思ってめちゃくちゃ勇気をもらってたんだけど、あとからパートナーさんの稼ぎ力を知ってしまって、少しだけ遠い世界の話に見えちゃったな……。
もちろん本人の努力もすごいんだろうけど、やっぱり土台の強さって大きいよね。ちょっぴり切ない。

まず、このコメントって、私の投稿やブログを読んでいただかないと書けないので、シンプルにありがたいと思いました。

そして、感情を吐露してくださることで、私がこういう方の存在を認知できたので、それまたありがたいことです。

言葉遣いも丁寧だし、嫌な気持ちにはなりませんでした。

ただし、大変申し訳ないのですが、私自身はこの手の感情がいまだよく理解できず、共感はできませんでした。ごめんなさい。

パートナーの稼ぎのおかげで資産形成できたのか?

パートナーの稼ぎのおかげで資産形成できたのか?についての回答は、YESでありNOです。

夫がいることでの最大の恩恵は、第三号被保険者という最強節税を使えたことですね。

▶︎【節税】なぜ2000万円貯められた?扶養内の条件がゆるかったから。

それ以外だと、夫の会社から多少の住居手当をいただいている、などの恩恵もあります。

後半のブーストは、夫の稼ぎによるもの?

このようなお言葉もいただきました。

私が「遠い世界」と感じたのは、今の旦那さんの稼ぎによる後半のブーストの大きさに対してでした。

後半のブーストは、単純に私の事業と株式の両方が好調だったからですよ〜。

私の個人資産は、あたりまえですが私の事業収入のみでつくられています。

夫の稼ぎは夫の個人資産に流れているし、生活費負担もここ15年をならすと夫婦でちょうど半々かと。

そのため、夫の稼ぎのおかげってわけでもないし、逆に自力だけとも思っていません。

いちばんは間違いなく、お客さまのおかげ。

大切なのは、自分が少額からコツコツ積みたて、労働を増やして入金力を上げていったという事実です。

誰かと比べてではなく、自分を信頼する土台ができたことが、私には価値でした。

自分を憂うことに慣れないで

さて、私がみなさんにお伝えしたいことは、ここからです。

もし他人に公平性や再現性を期待しすぎている方がいたら、自分に集中する癖をつけましょう。

あなたにはあなたのカードがあり、それをフルに使うほか道はありません。

断言しますが、他人を見て自分を憂うことに慣れてしまったら、あなたの人生は好転しません。

なぜなら、人から真似できる部分が、視界に入らなくなるから。

再現性のあることだけを真似する

他人と自分を隔てる思考になりがちな方へ、私のおすすめが一つあります。

それは、再現性のあることだけ真似をするという、具体行動です。

たとえば、私はまわりにはお金持ちさんが多いのですが、私が彼らの恵まれた環境に注目したことはありません。

彼らの成功への前提条件(実家が太い・高収入など)も、全て無視します。

彼らと自分ではスタート地点が違いすぎるので、比較したところで無意味だからです。

そのかわり、彼らから自分に再現できる何かがあれば、速攻で真似します。

マインドや振る舞いだけでも真似してみよう

たとえば、投資については、FIREをしたお客さまが良いといった方法(S&P500積立)を真似しています。

そのほか、私が真似できることは、彼らのマインドや話し方、振る舞いでした。

おかげで実際にサイドFIREができたし、お金持ちの人たちを「遠い世界」とは思わなくなりました。

もし自分が、彼らの恵まれた環境に気をとられていたら。

自分の環境との違いで思考停止し、真似できる部分があっても見えなくなっていたと思います。

「彼らは特別だから」と考えるのはもったいない

そもそもこの世界は不平等なので、他人の経済状況に公平性を求めても無意味です。

もしあなたが私のブログを読んで、

こやつ、なんか鼻につくけど、盗めるところは盗んでおこう

と思っていただるならば、大変嬉しく思います。

…何も盗めるところがなかったら、ただの鼻につく奴となり、ほんとすいません。

まとめ

以上、【この世は不平等】他人の恵まれた環境に目がいく人が生きやすくなる方法についてお伝えしました。

他人の恵まれた環境に目がいく人へ、私の結論はこちらでした。

  • 生きやすくなる方法① 他人の経済状況に公平性を求めない。
  • 生きやすくなる方法② 他人の恵まれた環境に気をとられない。
  • 生きやすくなる方法③ 再現性のあることを真似しよう。

「そうはいっても、人の恵まれた環境にモヤモヤしちゃうんだよー!」という方は、どうかその対象とそっと距離を置いてくださいね。

自分がストレスなく快適に過ごせることを、なにより大事にしていいのだ。

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