こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
遠方の友人が「インドネシア料理を食べたい!」と言いながら、東京にやってきました。
彼らと美味しい異国飯をいただいていたら、なんだか猛烈に旅に出たくなりましたよ〜。
しかし、40代女たちは、もはや旅行手配の面倒さに心が折れてしまいました。
今回は、【3000万円の使い道】40代女、複雑な旅行手配に心が折れた。けど!についてお伝えします。
仲良し3人、インドネシア料理へ

今回集まったのがいつもバリ島に遊びに行くメンバーなので、話が早い。
グルメな友人が「ドネシア料理、ここは当たりの匂いがする」と嗅ぎつけたので、とりあえずお店を予約しておきました。
都心には本格的なお店が必ずどこかにはあるので、こういう時は店選びがラクですね〜。
ただし、堅実なお店ほどアナログな予約しか受けつけていないことが多く、ここもメール(!)での予約でした。

小さなお店なので、ご迷惑にならぬよう店名は控えますね。
友人のグルメ探知機、大正解
行ってみたら、味が本格的で大ヒットでした。友人の嗅覚すごい。




これ以外にも、サテなど色々頼みました。どれも美味しくて感動。
しかも、お会計をしたら、かなり飲んで食べたのに、なんと一人4500円でした。
都心の感覚では少なくとも8000円はいくので、おそらく値上げをしていないのでしょう。

存続してほしいから、もっと単価を上げてほしいよ。
ここで次の旅が決定
翌朝が早い友人とは、ここでお別れ。もう一人と、駅前のスタバに寄りました。

そこで「なんかまた旅がしたくなっちゃったね」という話になり、ふたりともANAマイルが潤沢にあることが判明。
その場で韓国やバリを検索してみたものの先々まで空席がなく、LCCは高いし手配は複雑すぎるしで辟易しました。
もうね、40代も半ばになると、こういう検索がほとほと面倒になってくるのですよ…。
で、ふと「マイルで行ける国内旅は?!」と提案してみたら「のった!」となり、急きょ路線変更しました。

マイル利用の国内となると、手配難易度が激減するよね。
今回ふたりの気分が一致したのが、宮古島でした。
私は沖縄に行ったことがないので、心が躍りました。決定。
近々、宮古島へ行ってきます
40代の我々が何より大切にしているのは、行き先ではなく、実はスケジュールを決める時の勢いです。
「ホテルの最安日程が〜」「仕事の調整が〜」「家族が〜」と考え出したら、その億劫さに気持ちが止まる。
なので、いつも勢いのままに、その場で日程だけは決定しています。コスパは二の次。
そこからは、ある意味仕事だと思って、それぞれ職場や家族との調整を開始します。
私は、何かが動き始める時のこの感覚が好きです。
わくわくしてきたー!!!
私の個人資産は、この瞬間の勢いを止めないためにあります。
3000万円はなるべく残しつつ、今後も心が躍ることには迷わず使いますよー!
まとめ
以上、【3000万円の使い道】40代女、複雑な旅行手配に心が折れた。けど!についてお伝えしました。
けど!に続く結論は、こちらでした。
- 40代女、人生初の沖縄に行ってきます。
- マイルの使い道は、国内旅行がいちばんラク。
- 私の個人資産は、心躍る瞬間を逃さないためにある。
いつも旅記録はブログに載せているのですが、今回はあまり記事にしないかも?
気持ちがのったら書くかもしれませんが、発信することを前提にせず、自分たちの旅を楽しみたいと思います。
旅行費がどれだけかかったか?は他の方の参考になるかもしれませんので、そこだけはどこかでまとめますね。
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