こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
私たち夫婦を知る友人から、
もふもふちゃん夫婦って、毎日ごきげんだよね。
という言葉をかけてもらいました。
仲がいいねとか、幸せそうだね、とかではなく、「ごきげんだね」って、なんかアホっぽい夫婦だな…。
なぜ日々ごきげんなのか?と不思議だったのですが、最近これかな?と思うポイントがあるのでご紹介します。
今回は、【個人資産も必要】自由夫婦がごきげんでいるための習慣3選。についてお伝えします。
夫婦がごきげんでいるための習慣3選

結論からお伝えすると、私たち夫婦が日々ごきげんでいるのは、こういう習慣があるからでした。
- 自画自賛の習慣
- 面倒なことから逃げ回る習慣
- 個人資産を積み上げる習慣
これいいのか?と疑問に思うものもありますが…
我々は実際にこれでうまくいっているので、勇気をだして紹介してみます。
夫婦がごきげんでいる習慣① 自画自賛
私は自分大好き人間のため、ちょっとしたことでも日常的に自分を褒めたたえています。
いやあ私ってえらい、朝から犬の散歩もして洗濯もして食器も洗った、なんてえらいんだ。えらすぎるよね?
そうすると、夫が「えらすぎる。天才。みんな拍手〜。(棒)」と合いの手を入れてくれます。

みんな=犬たち。もちろん、彼らはオール無視です。
さらに、夫が突如、自分を盛大に褒めはじめるターンもあります。
いやあ俺ってえらい、休日なのに早起きして、お風呂掃除した。おいしい料理もつくった。なんてえらいんだ。えらすぎるよね?
そうすると、妻が「えらすぎる。最高。みんな拍手〜。(棒)」と合いの手を入れます。
このようなばかばかしい会話が、1日2、3回は必ずあるのですが、
家庭内での自分の功績を可視化し、それを自動的に労う
ということは、夫婦のごきげんが続く良い習慣なのではなかろうか?と、ひそかに思っています。
夫婦がごきげんでいる習慣② 面倒なことから逃げ回る
その逆で、我々夫婦が避けている習慣もあります。
それは、面倒なことへの話し合い。
たとえば、夫婦の価値観が真逆のことで、妥協点を見出すなどですね。
過去に何度かやってみたことがあるものの、お互い譲れないことも多いので、まー擦り合わない…。
そこで、お互いに面倒なことは見ないふりをしながら、それぞれ個人主義を優先することにしました。
これでいいんか?とも思いますが、25年間を振り返る限り特に困ったこともないので、我々には最適解のようです。(問題は、大体そのうち解決しているしね。)
配偶者と真剣に向き合うだけが解決策ではない
を認識するのも、夫婦がうまくいく秘訣かもしれませんね。
ただし!
これがうまく機能するのは、お互いが経済的・精神的に自立している場合かもしれません。
夫婦がごきげんでいる習慣③ 個人資産を積みあげる
わたしたち夫婦がごきげんでいられる理由は、やはり
それぞれが自立したうえで、一緒にいる。
というのも大きいと思っています。
というのも、もし今私に仕事や資産がなければ、やはり何かを判断するうえで離婚されたら困るみたいなことが、少しは脳をかすめると思うんですよね。
そうなると、私の場合は日常に不満がなかったとしても、ストレスの澱のようなものは溜まっていく気がします。
そんなわけで、我々のように独立心の強い夫婦ならば、やはり自力で個人資産をつくる習慣を持っておきましょう。

自分名義の資産があると、やっぱり自由度や安心感が全然違うと感じました。
まとめ
以上、【個人資産も必要】自由夫婦がごきげんでいるための習慣3選。についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 自画自賛の習慣
- 面倒なことから逃げ回る習慣
- 個人資産を積み上げる習慣
ちなみに、夫は経済力はもちろんのこと、元専業主夫だけあって、家事や自炊も自己完結できます。
こうしてお互いが自立していると、離婚の可能性が高まってしまうのかもしれませんね。
ただ、私は離婚したいのに何かが足枷になって離婚できない、という状態には絶対なりたくないし、そういう夫も見たくないな〜。
ひとりでも生きていける。ふたりなら尚たのしい。
私にとって、結婚はこれくらいシンプルなものです。
ひとりを楽しむ方も、結婚されている方も、みなさんがごきげんに毎日をすごせますように♪
【関連】直近の夫婦の面倒ごとは、こんな感じでした。

