【サイドFIREの価値】日常から「やるべき」が消えること。

サイドFIRE後の暮らし

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

昔は何かしら「やるべきこと」をやっつけるための、タスクリストをつけていました。

仕事だったり、日常のちょっとしたことだったり、何かと追われている感覚があったんですよね。

しかし、最近ふと「そういえばここ数年、タスクリストとは無縁だな」と気づきました。

今回は、【サイドFIREの価値】日常から「やるべき」が消えることについてお伝えします。

2026年秋・ふがふがさんとのお散歩風景

秋の東京は、気持ちのよい日が続いていますね。

お仕事で会うわんちゃんたちのお顔から、喜びが溢れています。

私はというと、ついにYouTube制作にとりかかったため、慣れない作業に日々手間取っております。

それでも、外仕事とは違い「暑すぎる」「寒すぎる」がないだけで、だいぶ助かるなあ。

こちらは、本日のふがふがさんのお散歩風景。好みの葉っぱを食べています。

ぺろぺろ
あむあむ

この後、たくさんの方に撫でもらえて、ふがふがさんは大満足の表情で帰路につきました。

サイドFIREしないと、こんな日々は得られなかった

私が資産1800万円でサイドFIREもどきをして、2年が経ちます。

自分的に価値だと思ったのは、

何の懸念も不安もない日常が、これほど心穏やかになるのか

と知ったことです。

それまではプライベートもお仕事でも何かとやるべきことがあり、タスク一覧を潰していく日々でした。

明確に管理しないと、必ず抜け漏れがあったんですよね〜。

それが、今はゆとりの時間があるため、タスクリストがなくてもよくなりました。

さらに、日常にゆとり時間があるからか、昔は義務的だったことが、今は自らやりたいことになりました。

犬とのお散歩中に、「あ、そろそろあれをしておこう」と能動的に考えられるのが心地いい。

たとえば、今日はテレビ裏を掃除しとこ!とか、そういう小さなことね。

今日はふがふがさんと歩いている時に、ふと夫の温かくも愉快な両親のことが思い浮かびました。

そして、ふふふとなりながら「そろそろ冬のお歳暮の用意をしておこう」と思いました。

お歳暮の用意をしました

昨年は感謝の気持ちを込めてお食事会をしたのですが、今年は私の父にいつ何があるかわからないのでお歳暮にしようと思います。

ちなみに、我が家のお歳暮の鉄板はこちらです。

夫の両親はまだ働いているので、こういう手間のかからないご飯ものがいいかなと。

両親以外にも親族に何回か送っていて、老若男女におすすめであります。

いつも楽天市場で、11月の買いまわりで頼んでいるよ。お歳暮なら、12月上旬〜12月20日頃に届くよう指定しましょう。

私にとってこういう作業が「やるべきこと」ではなく、彼らの笑顔を思い浮かべ、自分が能動的に「やりたいこと」となっている。

これが、この穏やかな日常の価値なんじゃないかなと思っています。

まとめ

以上、【サイドFIREの価値】日常から「やるべき」が消えることについてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • サイドFIREの個人的価値は、何の不安もない日常だった。
  • 日常にゆとりがあると、やるべきことがやりたいことに変わった。

とはいえ、たまに忙しい時はタスクリストも発動します。

スマホのメモにダーッと書いて、ひとつひとつ潰していきます。

たまに集中しつつ、タスクに追われる感覚は、なるべく日常から取り除いていきたいと思います。

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