こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
数十年に一度、世界がダイナミックに動く時があります。
たとえば、スマートフォンの出現は、見事に私の生活様式を変えました。
今はAIの進化が、それにあたりますね。
2026年、AI産業革命が凄すぎる。 個人事業のリアル: 【新契約】Claude|3.5万円/年 【廃止】やよいの青色申告|1.3万円/年 【廃止】事業用サイト|2万円/年 事業経費をClaudeへ集約したよ。確定申告準備を任せたら15分で完了。事業サイトも30分で安価サーバーに移行完了。神すぎて震えてる…
— もふもふ@好きなことでゆるく働く犬|1800万円サイドFIRE (@mof_yuru) October 6, 2026
今回は、【やよい青色申告、解約】事業経費をClaudeに集約しました。についてお伝えします。
紙とハサミで原稿を作っていた時代

私の前職の広告会社では、定年間際のおじさまに、かつての制作現場の話をよく聞きました。
昔は紙とハサミで切り貼りして、原稿を作っていたんだよ。
私はその大先輩が紙とハサミの時代から在籍していたことにも驚きましたが、それ以上に彼が
今あたりまえにInDesignやIllustratorを使いこなせているということが、すごい!
と思いました。
PCの出現から現在に至るまでの大きな変化に、全てついていったということですからね。
で、先日そんな「ついていくべきダイナミックな変化」が、ついに自分にもきたと思いました。
AIに全てが置き換わっていく光景
結論からいうと、私の事業経費で使っていたツールが、ほぼ全てClaudeに置き換わりました。
あんなにお世話になっていた「やよいの青色申告」という有償ツールも、一瞬で不要となりました。
私にはこの光景が、心の底から衝撃でした。ワクワクするけど、同時に怖い。
具体的には、私はClaudeに「2026年から自力で確定申告をしたい。過去データを取り込んで準備して」と指示をしただけです。
AIさんが今までのデータ移行、あちこち見にいって分析、今年の帳簿を整理し、来年2月の確定申告準備が終わりました。

ここまで15分もかかっていない。
今後は確定申告のある2月までに、こういういくつかの質問に答えていくだけ。
- AI:交通費の情報があればください→私「Suica履歴から取得して」と指示→完了
- AI:交際費の情報があればください→私:レシート撮影→完了
確定申告はこういう細かい作業が面倒だったので、あっさり1/100の作業となりました。
結果、Claudeを走らせてたった15分というのに、10年以上お世話になったやよいツールが不要となってしまった。

そのまま解約しました。今までありがとう。
結論:時代についていくことは、怖いけど面白い
こういうことが他にもたくさんありまして、一通り機能移行したところで
うむ認めよう、これは産業革命だ
と思いました。

確定申告ツール会社も、数年で消滅しそう。
怖いなと思ったのは、自分が普段から「新しいことにはとりあえず触れてみる」をしていなかったら、この凄まじい変化にも気づいていなかったということ。
もし自分が主婦だったら、無料版AIチャットに壁打ちして喜ぶ程度でよいかもしれません。
ただ、個人で事業をするならば、そこで止まっていたら終わる、という直感があります。
この大波を使いこなせなければ、おそらくここ10年で自分も淘汰される側になるでしょう。
昔は紙とハサミで切り貼りして、原稿を作っていたんだよ。
かつてのレジェンド先輩も、こういう波を乗りこなしてきたんだろうな。
自分も飄々と変化についていき、新しいことを面白がれる側でいたいものです。
あなたも、新しいことにはほんの少し触って、自分に投資してみましょうね。
まとめ
以上、【やよい青色申告、解約】事業経費をClaudeに集約しました。についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 事業用のツールが、ほぼ全てClaudeに置き換わりました。
- 普段から、新しいことにはとりあえず触れてみよう。
それにしても、新しいことを敬遠しない姿勢というのは、やっぱり大切だなーと思いました。
80歳近い母もChatGPTを使いこなしていて、新しい挑戦をひょいひょいとこなしています。
歳を重ねるごとに変化が億劫になるから、少しずつ頭を柔らかくしておきたいと言っていました。
億劫が積み重なると「さっぱりわからない」状態となり、さらに変化についていけなくなりますもんね。
必要なかったらやめればいいので、私も柔軟にこの世界を楽しんでいけたらと思います。
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