【詐欺に遭わないために、どうする?】自営業は情弱だとカモられる。

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

会社員の友人から、旅行中にこう言われたことがあります。

もふもふちゃんって、新しいツールを使うのに貪欲だよね。

それで気づいたのですが、私は情報弱者になることに危機感をもっているんだな、と思いました。

今回は、【詐欺に遭いたくない】自営業は情弱だとカモられる。についてお伝えします。

新しいツールを、ある程度使いこなせないとやばい

私の場合、海外では特に、新しいツールを積極的に使うようにしています。

具体的には、入国審査の自動ゲートアプリだったり、現地にあるUberのようなアプリだったり。

といいつつ、私は新しいものは不得意なので、そこそこ悪戦苦闘するタイプ。

それを眺めていた友人が、「私はそういうのは面倒で、スルーしちゃうよ。もふちゃんはなぜやる気になるの?」と言っていたわけです。

それで気づいたのですが、40代の自分は

この先は、AI含めた新しいツールを、ある程度使いこなせないとやばい

という、危機感のようなものを抱いていることに気づきました。

自営業のデメリットは、新しい情報が自然に入ってこないこと

自営業のデメリットの一つは、新しい情報が自然に入ってこないことです。

会社員時代は、当たり前に新しいツールが降りてきて、自然と脳にインストールできていました。

同僚からも新しい情報が入ってくるので、世の中のデジタル話題にもなんとなくついていけます。

しかし、先に独立した先輩から

独立したらマジで誰も教えてくれないから、自分で情報を取りに行かないと、あっという間に取り残される。

という話も聞いていました。

AIツール一つとっても、今はすごい速さで進化しているもんね。

私の仕事は肉体労働なので、そこまで新しい情報は必要ないのですが、それでもこの手の危機感はけっこうあります。

会社員の友人との会話で当たり前にでるAIツールも、え、なにそれ?となり少々焦ります…。

ちょっとしたことなのですが、ひとりで働いていると、なんとなく時代に取り残される危機感があるんですよね。

自分が危機感をもっているのは、情報弱者になること

さて、こういう時、新しいツールなんて、がんばって使わなくてもよくない?って思いませんか。

私も数年前までは、そう思っていました。

では、今の私は、いったい何に危機感をもっているのでしょう?

もう一段階深掘りしてみたところ、こういうことでした。

情報弱者は、負のビジネスや詐欺につけこまれやすい。

自分は新しい情報を仕入れ、実務に落とし込むことで、情報弱者になることを回避しているのです。

マルチビジネスにハマっている知り合いの共通点

過去に、マルチビジネスの話をご紹介しました。

その中の一文を引用しますね。

私の知り合いでこれらのマルチビジネスにハマっている人は、全員が野心家で夢を語るのが好きな人たちです。さらにいうと、孤独だったり将来に不安を感じていたりします。

そして、ここが重要なのですが、その上で情報選別能力の低い人が大半です。

きちんと調べると、自分が搾取される側であることにすぐ気づくはずなのですが、そういったことに気づけない人がカモになってしまいます。

私はどうやら、自分がこの状態になることを恐れているようです。

つまり、詐欺や情弱ビジネスのカモになりたくない!

以上、自分がちょっとだけがんばって、世の中についていこうとしている理由でした。

40代以降はある程度脳を鍛え、新しい情報を取りに行き、情報弱者にならぬよう気をつけたいと思います。

まとめ

以上、【詐欺に遭いたくない】自営業は情弱だとカモられる。についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • 自営業のデメリットは、新しい情報が自然に入ってこないこと
  • 詐欺や情弱ビジネスのカモになりたくない
  • 40代以降は脳を鍛え、新しい情報を積極的に取りにいきます

ひとりで働いていると、たまに怪しい人が近づいてきたりします。

昔の友人がマルチビジネスに傾倒していたり、知り合いがどデカい高級時計をつけだしたり。

それはそれで面白いのですが、面白がれるのは自分がその怪しい沼に落ちないからですよね。

シームレスに始まる勧誘には、瞬発力高く断れるよう、情報強者でいたいと思います。

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